オランダ🇳🇱 前回大会:1次ラウンド敗退
13年、17大会でベスト4も、その後は世代交代が進まず今大会も厳しい戦いが予想される。
ザンダー・ボガーツ(SD)とオジー・アルビーズ(ATL)はMLBでも主力。セダン・ラファエラ(BOS)は昨年ブレイクでゴールドグラブ獲得の25歳のスター候補。この3人でなんとか得点を狙うとして、問題は投手陣。
マイナーでプレーする若手はいるものの、中堅世代がほぼいない。リードする展開で通算476セーブの守護神ケンリー・ジャンセン(DET)に繋ぐことができるか。
監督は楽天を日本一に導いたAJことアンドリュー・ジョーンズ。
開幕直前にジュリクソン・プロファーが禁止薬物で出場停止。AJの顔に泥を塗りやがった。許せん。
ベネズエラ🇻🇪 前回大会:ベスト8
政治不安定が続き今年1月にはアメリカの攻撃で出場も不安視されたものの、予定通り出場。
毎回豪華メンバーを揃えるものの最高成績は09年のベスト4で決勝進出経験は無し。今回こそ決勝進出、悲願の初優勝を目指す。
野手はホセ・アルトゥーベの不在が気にならない充実ぶり。名前を挙げるとキリがありません。スタメン全員が各球団の主力。
リリーフも充実していて、唯一NPB勢のアンドレス・マチャド(オリックス)の起用法に注目。しかし、意外と苦しいのが先発陣。昨年12勝のランヘル・スアレス(BOS)をエースに、ベテランのエドゥアルド・ロドリゲス(AZ)、昨年負けに負けたアントニオ・センザテラ(COL)がローテか。
プールDはドミニカとベネズエラの勝ち抜きが濃厚で、日本は準々決勝でどちらかと当たることになる。
プエルトリコ🇵🇷 前回大会:ベスト8
準優勝2回の強豪。WBC開催期間は犯罪が減る程、野球熱の高さは世界屈指。
前回大会は準々決勝でメキシコに1点差で惜敗。
今回は自国開催で大きな盛り上がりを期待されたが、保険問題でフランシスコ・リンドーア、カルロス・コレア、ハビアー・バエスがまさかの欠場。主力を欠き野手は厳しい陣容となった。17年、23年はアメリカ代表で出場したノーラン・アレナド(AZ)、エリオット・ラモス(SF)を軸に、MLB定着を狙うダレル・ハネズ(A's)らがどこまで奮闘できるか。
先発だとセス・ルーゴ(KC)をどこで先発させるかが鍵となる。
リリーフはリコ・ガルシア(BAL)やフェルナンド・クルーズ(NYY)ら比較的枚数が揃っていて、
絶対的守護神エドウィン・ディアス(LAD)に繋ぐことができるか。
保険問題で水を差されたが、
プエルトリコの魂、ヤディアー・モリーナ監督の下で結束できるか。
カナダ🇨🇦 前回大会:1次ラウンド敗退
WBC皆勤賞であるものの、毎回1次ラウンド敗退。
17年、23年大会に出てくれていたフレディ・フリーマン(LAD)は不参加で今年も厳しい戦いが予想されるが、
ネイラー兄弟とタイラー・オニールが率いる打線は強力。センターを守るデンゼル・クラーク(A's)の守備にも注目。
一方で投手はニック・ピベッタ(SD)やマット・ブラッシュ(SEA)ら有力選手の招集に失敗し、マイナーやアジア、アメリカ独立でプレーしている投手が中心。
それでも現役MLBプレーヤーのジェイムソン・タイオン(CHC)、マイケル・ソロカ(AZ)、カル・クアントリル(TEX)、ロブ・ザストリズニー(MIL)の招集で前回大会より投手力アップ。
初の1次ラウンド突破なるか。
千葉ロッテマリーンズを中心にパ・リーグを応援してます#chibalotte
あとオークランド・アスレチックス
平井光親は元首位打者やぞ