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三者連続三振!!!

ルーカス・ラミレスってマニー・ラミレスの息子なのか…

ボー・タカハシ、ジャッジに被弾…

ブラジル🇧🇷 前回大会:予選敗退

13年大会以来と本戦出場。今大会こそ初勝利を狙う。
サッカー大国において、日系人を中心に野球が根付くブラジル。ボー・タカハシ(西武)、伊藤ヴィットル(阪神通訳)、チアゴ・ビエイラ(元巨人)を中心に日本でプレーしているor日本でプレーしたことのある選手が多く在籍。

日本の野球文化とサンバの融合で、WBC初勝利なるか。

ちなみに期待されたボー・ビシェットは辞退となったけど、お兄ちゃんがいる。

コロンビア対プエルトリコの先発はホセ・キンタナとセス・ルーゴのエース対決!

ニカラグア🇳🇮 前回大会:1次ラウンド敗退予選落ち

前回大会で初出場も1勝もできず敗退。再び予選から勝ち上がり本大会に戻ってきた。今大会こそ初勝利を目指す。

国内リーグの選手が中心で、数人マイナーの選手がいるくらい。MLBプレーヤーのマーク・ビエントス(NYM)、カルロス・ロドリゲス(MIL)がチームを引っ張れるか。
唯一のNPB勢ジーター・ダウンズ(ソフトバンク)の活躍にも期待。

ドミニカ🇩🇴 前回大会:1次ラウンド敗退

毎回豪華メンバーを揃え13年大会で全勝優勝。
その後の大会では噛み合わず23年ではまさかの1次ラウンド敗退。
アルバート・プホルス監督がチームをまとめれるかに期待がかかる。

とにかくメンツがエグい。全員がMLB各球団の顔。
若い選手が多い中で、メンター役かベテランのカルロス・サンタナを招集する周到さ。
そんな豪華メンバーの中に元西武のアルベルト・アブレウ(中日)がいるの笑う。どこで使うの?

開幕直前でジェレミー・ペーニャが故障離脱。もちろん1人欠けたくらいでは気にならない戦力層ではあるが。

ダニエル・パレンシア(CHC)が162㌔出しててエグい

ん、ドリュー・ジョーンズってAJの息子なのか。これも若手有望株

オランダ🇳🇱 前回大会:1次ラウンド敗退

13年、17大会でベスト4も、その後は世代交代が進まず今大会も厳しい戦いが予想される。

ザンダー・ボガーツ(SD)とオジー・アルビーズ(ATL)はMLBでも主力。セダン・ラファエラ(BOS)は昨年ブレイクでゴールドグラブ獲得の25歳のスター候補。この3人でなんとか得点を狙うとして、問題は投手陣。
マイナーでプレーする若手はいるものの、中堅世代がほぼいない。リードする展開で通算476セーブの守護神ケンリー・ジャンセン(DET)に繋ぐことができるか。

監督は楽天を日本一に導いたAJことアンドリュー・ジョーンズ。

開幕直前にジュリクソン・プロファーが禁止薬物で出場停止。AJの顔に泥を塗りやがった。許せん。

ベネズエラ🇻🇪 前回大会:ベスト8

政治不安定が続き今年1月にはアメリカの攻撃で出場も不安視されたものの、予定通り出場。
毎回豪華メンバーを揃えるものの最高成績は09年のベスト4で決勝進出経験は無し。今回こそ決勝進出、悲願の初優勝を目指す。

野手はホセ・アルトゥーベの不在が気にならない充実ぶり。名前を挙げるとキリがありません。スタメン全員が各球団の主力。

リリーフも充実していて、唯一NPB勢のアンドレス・マチャド(オリックス)の起用法に注目。しかし、意外と苦しいのが先発陣。昨年12勝のランヘル・スアレス(BOS)をエースに、ベテランのエドゥアルド・ロドリゲス(AZ)、昨年負けに負けたアントニオ・センザテラ(COL)がローテか。

プールDはドミニカとベネズエラの勝ち抜きが濃厚で、日本は準々決勝でどちらかと当たることになる。

プエルトリコ🇵🇷 前回大会:ベスト8

準優勝2回の強豪。WBC開催期間は犯罪が減る程、野球熱の高さは世界屈指。
前回大会は準々決勝でメキシコに1点差で惜敗。
今回は自国開催で大きな盛り上がりを期待されたが、保険問題でフランシスコ・リンドーア、カルロス・コレア、ハビアー・バエスがまさかの欠場。主力を欠き野手は厳しい陣容となった。17年、23年はアメリカ代表で出場したノーラン・アレナド(AZ)、エリオット・ラモス(SF)を軸に、MLB定着を狙うダレル・ハネズ(A's)らがどこまで奮闘できるか。

先発だとセス・ルーゴ(KC)をどこで先発させるかが鍵となる。
リリーフはリコ・ガルシア(BAL)やフェルナンド・クルーズ(NYY)ら比較的枚数が揃っていて、
絶対的守護神エドウィン・ディアス(LAD)に繋ぐことができるか。

保険問題で水を差されたが、
プエルトリコの魂、ヤディアー・モリーナ監督の下で結束できるか。

カナダ🇨🇦 前回大会:1次ラウンド敗退

WBC皆勤賞であるものの、毎回1次ラウンド敗退。
17年、23年大会に出てくれていたフレディ・フリーマン(LAD)は不参加で今年も厳しい戦いが予想されるが、
ネイラー兄弟とタイラー・オニールが率いる打線は強力。センターを守るデンゼル・クラーク(A's)の守備にも注目。
一方で投手はニック・ピベッタ(SD)やマット・ブラッシュ(SEA)ら有力選手の招集に失敗し、マイナーやアジア、アメリカ独立でプレーしている投手が中心。
それでも現役MLBプレーヤーのジェイムソン・タイオン(CHC)、マイケル・ソロカ(AZ)、カル・クアントリル(TEX)、ロブ・ザストリズニー(MIL)の招集で前回大会より投手力アップ。
初の1次ラウンド突破なるか。

冷静に現実的に考えれば、
台湾韓国オーストラリアからすれば1次ラウンド突破を目標にするなら日本戦なんてまともに勝とうとせずに捨て試合にして、他で全部勝てば良いんだよね

台湾は昨日負けたからそんなこと言ってられないはずなんだが

~WBC開幕前~

mimiちゃん「今回の台湾は史上最強!投手陣が揃ってる!ベスト4も夢じゃない!」

~今~

mimiちゃん「...。」

コロンビア🇨🇴 前回大会:1次ラウンド敗退

前回大会ではメキシコに勝利し、アメリカ相手にも1点差の死闘を演じるなど格上の強豪国を存分に苦しめた。
今大会はベテランの左腕投手ホセ・キンタナが主将を務め、ジオ・ウルシェラ、ドノバン・ソラーノ、フリオ・テヘラン、ハロルド・ラミレスなどMLB経験豊富な選手の招集に成功。
混戦模様のプールAを掻き乱し、初の1次ラウンド突破を目指す。

チェコは韓国相手に9安打浴びせる打線は良いけど、投手陣はだいぶしんどい。今大会はプール最下位で予選落ちだろうけど、4年後にはレベルアップして本大会に戻ってこれるんじゃないですかね。

あー面白かった

スリーランキターーーーー!!!!!

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