(1)先発がフツーに耐えるだけではなく味方が先取点をとるまでどこまでもどこまでも耐える(村上が祝勝会の乾杯の音頭で述べてた通り)、(2)3番4番辺りを軸にどこかでちょっと点をとる、(3)ベンチは攻撃の工夫はしないし、なんならサードコーチの信号機は故障がち、(4)純国産打線だし、代打陣もものすごく薄い、(5)リリーフが盛り上げながらも耐える、という野球なので、相手がどこであっても(1)の耐え続けるができたら勝てる。ということで、頼りの3番4番もいなくなってしまったら、1年間お疲れさまでした(?)かな。