プエルトリコ🇵🇷 前回大会:ベスト8
準優勝2回の強豪。WBC開催期間は犯罪が減る程、野球熱の高さは世界屈指。
前回大会は準々決勝でメキシコに1点差で惜敗。
今回は自国開催で大きな盛り上がりを期待されたが、保険問題でフランシスコ・リンドーア、カルロス・コレア、ハビアー・バエスがまさかの欠場。主力を欠き野手は厳しい陣容となった。17年、23年はアメリカ代表で出場したノーラン・アレナド(AZ)、エリオット・ラモス(SF)を軸に、MLB定着を狙うダレル・ハネズ(A's)らがどこまで奮闘できるか。
先発だとセス・ルーゴ(KC)をどこで先発させるかが鍵となる。
リリーフはリコ・ガルシア(BAL)やフェルナンド・クルーズ(NYY)ら比較的枚数が揃っていて、
絶対的守護神エドウィン・ディアス(LAD)に繋ぐことができるか。
保険問題で水を差されたが、
プエルトリコの魂、ヤディアー・モリーナ監督の下で結束できるか。
カナダ🇨🇦 前回大会:1次ラウンド敗退
WBC皆勤賞であるものの、毎回1次ラウンド敗退。
17年、23年大会に出てくれていたフレディ・フリーマン(LAD)は不参加で今年も厳しい戦いが予想されるが、
ネイラー兄弟とタイラー・オニールが率いる打線は強力。センターを守るデンゼル・クラーク(A's)の守備にも注目。
一方で投手はニック・ピベッタ(SD)やマット・ブラッシュ(SEA)ら有力選手の招集に失敗し、マイナーやアジア、アメリカ独立でプレーしている投手が中心。
それでも現役MLBプレーヤーのジェイムソン・タイオン(CHC)、マイケル・ソロカ(AZ)、カル・クアントリル(TEX)、ロブ・ザストリズニー(MIL)の招集で前回大会より投手力アップ。
初の1次ラウンド突破なるか。
台湾🇹🇼 前回大会:1次ラウンド敗退予選落ち
前回大会では自国開催もまさかの予選落ち。昨年の予選大会から勝ち上がり本大会に戻ってきた。
2024プレミア12では決勝で日本打倒を果たし、トップ代表における主要国際大会で初の優勝を成し遂げた。当然今大会でも好成績が期待され、投手に関しては過去最高のメンツが揃った。
NPB勢の徐若熙(ソフトバンク)、古林睿煬(日ハム)、孫易磊(日ハム)を筆頭に、2024プレミア12決勝で先発し日本相手に4回無失点に抑えた林昱珉(AZ)といった強力先発陣。リリーフには元ロッテ陳冠宇。野手も役者が揃いMLB経験のある林子偉や張育成、NPB経験のある張奕、呉念庭、西武の林安可、プレミア12のMVP・陳傑憲。通算277試合出場の台湾系アメリカ人MLBプレーヤー、スチュアート・フェアチャイルドの招集にも成功。
昔から強みの打棒を発揮し投手陣が評判通りの活躍を見せればWBC過去最高成績も夢じゃない。
千葉ロッテマリーンズを中心にパ・リーグを応援してます#chibalotte
あとオークランド・アスレチックス
平井光親は元首位打者やぞ