イギリス🇬🇧 前回大会:1次ラウンド敗退
2度目の本大会出場。初参加となった前回大会ではコロンビアに初勝利を挙げると、メキシコ相手にもわずか1点差と善戦した。
今大会ではついに大物のジャズ・チザムJr.(NYY)が参加。ネイト・イートン(BOS)も招集し、戦力大幅アップ。前回大会も参加しMLBデビューも果たしたトッププロスペクトのハリー・フォード(WSH)と組む上位打線は強力。
投手はマイナーでプレーする若手が多く、先発は苦戦するか。リリーフにはMLBでプレーするマイケル・ピーターセン(MIA)、トリスタン・ベック(SF)が支える。
ピーターセンはロンドン生まれ。
決して油断出来ない陣容となっており、アメリカやメキシコを苦しめる可能性は十分にあるが、ひとまず目標は予選落ちしないことが目標か。
オランダ🇳🇱 前回大会:1次ラウンド敗退
13年、17大会でベスト4も、その後は世代交代が進まず今大会も厳しい戦いが予想される。
ザンダー・ボガーツ(SD)とオジー・アルビーズ(ATL)はMLBでも主力。セダン・ラファエラ(BOS)は昨年ブレイクでゴールドグラブ獲得の25歳のスター候補。この3人でなんとか得点を狙うとして、問題は投手陣。
マイナーでプレーする若手はいるものの、中堅世代がほぼいない。リードする展開で通算476セーブの守護神ケンリー・ジャンセン(DET)に繋ぐことができるか。
監督は楽天を日本一に導いたAJことアンドリュー・ジョーンズ。
開幕直前にジュリクソン・プロファーが禁止薬物で出場停止。AJの顔に泥を塗りやがった。許せん。
ベネズエラ🇻🇪 前回大会:ベスト8
政治不安定が続き今年1月にはアメリカの攻撃で出場も不安視されたものの、予定通り出場。
毎回豪華メンバーを揃えるものの最高成績は09年のベスト4で決勝進出経験は無し。今回こそ決勝進出、悲願の初優勝を目指す。
野手はホセ・アルトゥーベの不在が気にならない充実ぶり。名前を挙げるとキリがありません。スタメン全員が各球団の主力。
リリーフも充実していて、唯一NPB勢のアンドレス・マチャド(オリックス)の起用法に注目。しかし、意外と苦しいのが先発陣。昨年12勝のランヘル・スアレス(BOS)をエースに、ベテランのエドゥアルド・ロドリゲス(AZ)、昨年負けに負けたアントニオ・センザテラ(COL)がローテか。
プールDはドミニカとベネズエラの勝ち抜きが濃厚で、日本は準々決勝でどちらかと当たることになる。
千葉ロッテマリーンズを中心にパ・リーグを応援してます#chibalotte
あとオークランド・アスレチックス
平井光親は元首位打者やぞ