来季にパAクラスを待ち受ける「死のロード」 試される上位3球団の真価 https://full-count.jp/2018/11/08/post244194/ 「死のロード」といえば甲子園が高校野球で使用できない時期に、阪神が長期間にわたってロードゲームを戦わなければならないことから生み出された言葉である。近年は京セラドーム大阪が使用可能になったこともあってこの期間の成績が向上し、徐々に「死のロード」という単語は過去のものになりつつある。
日本ハム新球場2023年開業予定 その挑戦と現状の課題とは? https://full-count.jp/2018/11/08/post244128/ 日本ハムが5日の記者会見で2023年に開業を予定する新球場の概要を発表した。きたひろしま総合運動公園(北広島市共栄)に建設予定の新球場は、約3万5000人収容の開閉式屋根の天然芝フィールドで、建設費用は約600億円。冬季間の芝の維持方法やアクセスなど新たなチャレンジが待っている。4つの課題について現状をまとめた。
台湾の盗塁王刺した“甲斐キャノン”!稲葉ジャパン初黒星もキラリ光った https://www.sanspo.com/baseball/news/20181108/npb18110805030003-n1.html 侍ジャパン強化試合(7日、日本5-6台湾、ヤフオクD)日本代表「侍ジャパン」は7日、台湾代表に5-6で敗れ、稲葉篤紀監督(46)が昨年の就任6戦目で初黒星を喫した。9日から東京ドームで開幕する米大リーグ(MLB)選抜との日米野球を前に厳しい結果となったが、九回の守備から出場した甲斐拓也捕手(26)=ソフトバンク=が今季の台湾プロ野球盗塁王、王威晨内野手(27)=中信=の二盗を阻止。自慢の“甲斐キャノン”で正捕手の座獲得をアピールした。
「五輪で重要」な左腕、笠原&浜口が2回0封! https://www.sanspo.com/baseball/news/20181108/npb18110805010002-n1.html 侍ジャパン強化試合(7日、日本5-6台湾、ヤフオクD)稲葉監督は「東京五輪で重要になる」と5人の左腕を試した。先発の笠原(中日)、2番手の浜口(DeNA)はチェンジアップが得意で、ともに2回無失点。「落ちる球が有効だった」と評価した。初招集の成田(ロッテ)も1回無失点でアピール。ただ、1回5失点の岩貞(阪神)と1回1失点の高梨(楽天)については「甘いところは打たれるというのが分かったと思う」と修正を求めた。
稲葉ジャパン、山田哲打から九回イッキ5点 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181108/npb18110805010001-n1.html 侍ジャパン強化試合(7日、日本5-6台湾、ヤフオクD)日本は先発に実戦から遠ざかった選手が多く並んだためか、八回まで安打は田中和(楽天)が放った二塁打だけ。九回に田中広(広島)、山田哲(ヤクルト)の連続安打で1点を返すと、打線が目を覚まし一挙5点の猛攻を見せた。約3週間ぶりの実戦となった山田哲は「あまり違和感なく入れた。苦しい展開だったけれど、最後まで諦めずに戦えた」とうなずいた。
長崎で10年ぶりパ公式戦、パリーグが来季日程発表 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181108/npb18110805010005-n1.html パ・リーグは7日、2019年の公式戦日程を発表した。開幕カードは2016年の上位3球団と下位3球団が対戦。セ・リーグと同じ3月29日に日本ハム-オリックス(札幌ドーム)、ロッテ-楽天(ZOZOマリン)、ソフトバンク-西武(ヤフオクドーム)で開幕し、今季と同じ143試合制(リーグ内対戦125試合、セ・パ交流戦18試合)で行われる。
台湾・黄甘霖監督「自信につながる」 3ランの藍寅倫「柳田選手のようになりたい」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181107/npb18110723320018-n1.html 侍ジャパン強化試合(7日、日本5-6台湾、ヤフオクD)台湾は2本塁打などで6点を奪い、守っては7投手の継投でリードを守り切った。黄甘霖監督は日本を破る殊勲の星に「今後に向けて、台湾選手全体の自信につながる」と喜んだ。
広島丸、オリックス西、西武炭谷がFA権行使を表明… 各球団発表、7日のFAは? https://full-count.jp/2018/11/07/post244041/ 広島のリーグ3連覇に貢献した丸佳浩外野手が7日、国内フリーエージェント(FA)権を行使することを表明した。球団は宣言残留も認める方針。丸は今季、打率.306、39本塁打、97打点と活躍しチームをリーグ3連覇に導いた。通算1089試合に出場し打率.280、147本塁打、540打点の成績を残している。
日ハム退団の新垣がトライアウト受験をツイッターで報告 「全力でプレーします」 https://full-count.jp/2018/11/07/post244080/ 日本ハムを戦力外となった新垣勇人投手が7日、自身のツイッターを更新しトライアウトを受け現役続行を目指す決意をつづった。
山田哲、反撃の一打「粘りのある野球ができた」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181107/npb18110722570017-n1.html 侍ジャパン強化試合(7日、日本5-6台湾、ヤフオクD)山田哲(ヤクルト)が6点を追う九回無死二塁で甘い直球をきれいに中堅にはじき返す適時打を放った。その後、チームは1点差にまで追い上げただけに「苦しい展開だったけど、粘りのある野球ができた」とうなずいた。
山川、岡本は無安打「シーズンと同じようにはいかない」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181107/npb18110722570016-n1.html 侍ジャパン強化試合(7日、日本5-6台湾、ヤフオクD)打線の中心として期待される2人が無安打に終わった。4番に座った山川(西武)は4打数無安打3三振と沈黙。今季47本塁打を誇った打棒を見せられず「シーズンと同じようにはいかない」と悔しがった。
ソフトバンク・甲斐が自慢の強肩披露「準備はしていた」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181107/npb18110722320015-n1.html 侍ジャパン強化試合(7日、日本5-6台湾、ヤフオクD)ソフトバンクの甲斐が自慢の強肩を披露した。九回に出場し、2死一塁で二盗を試みた今季の台湾プロ野球の盗塁王、王威晨を矢のような送球で刺し「準備はしていた。いい緊張感の中でやれた」とうなずいた。
台湾・黄甘霖監督「日本は投打ともにまだ調整中と感じた」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181107/npb18110722310014-n1.html 9日に開幕する日米野球に出場する日本代表は7日、ヤフオクドームで台湾代表と壮行試合を行い、5-6で敗れた。
稲葉監督、台湾に敗北も「次につながる」 先発メンバーは「試合から遠ざかっている選手優先的に」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181107/npb18110721550013-n1.html 9日に開幕する日米野球に出場する日本代表は7日、ヤフオクドームで台湾代表と壮行試合を行い、5-6で敗れた。
楽天・田中、攻守で魅了 フェンス激突いとわず好捕 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181107/npb18110720440012-n1.html 侍ジャパン強化試合(7日、日本-台湾、ヤフオクD)初めて代表に選ばれた田中(楽天)が攻守で魅了した。9番打者で先発すると六回にチーム初安打をマーク。速球を右中間にはじき返し、快足を飛ばして二塁まで陥れた。
広島の丸外野手、FA権行使へ 昨季MVPが決断 https://full-count.jp/curation/244001/ 広島のリーグ3連覇に貢献した丸佳浩外野手(29)が7日、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使することを明言した。マツダスタジアムで取材に応じ「プロ野球選手である以上、他球団の評価を聞いて...
西武が炭谷の海外FA権の行使表明を発表 複数球団の争奪戦へ発展か? https://full-count.jp/2018/11/07/post243948/ 西武は7日、炭谷銀仁朗捕手が海外フリーエージェント権(FA権)の行使を表明したことを発表した。今季は47試合の出場で打率.248、0本塁打、9打点に終わっていた。
中日・笠原、堂々の代表初登板「緩急を使ってしっかりと抑えられた」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181107/npb18110720010011-n1.html 侍ジャパン強化試合(7日、日本-台湾、ヤフオクD)アマ時代を含めて初めて日本代表に選ばれた中日の笠原は先発して2回を1安打無失点と好投した。「逆球も少しあったが、緩急を使ってしっかりと抑えられて良かった」と納得の様子だった。
【速報中】先発の中日・笠原、一回は無失点 ヤオフクDで台湾代表と対戦 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181107/npb18110718330010-n1.html 侍ジャパン強化試合(7日、日本-台湾、ヤフオクD)日本代表「侍ジャパン」は、「ENEOS侍ジャパンシリーズ2018」で台湾代表と対戦。先発した中日の左腕、笠原祥太郎投手(23)は、一回は二死から、3番・陳俊秀に左中間二塁打を浴びたが、後続を断ち無失点で切り抜けた。その裏、日本は台湾先発・江辰晏の前に二死から山田(ヤクルト)が四球を選んだが、後続が倒れ無得点に終わった。
日米野球で松井氏、黒田氏ら6人が始球式 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181107/npb18110718080009-n1.html 日米野球広報事務局は7日、日米野球で松井秀喜氏や黒田博樹氏ら、日本選手として米大リーグ(MLB)で活躍した6人が始球式を務めると発表した。