ロッテ鈴木が語る「6」の背中 偶然の握手から始まった「人生の不思議」 https://full-count.jp/2017/09/02/post82205/ あれは鈴木大地内野手がプロ入りする前、大学2年が終わろうとしている冬のことだった。オフの日に、仲間たちと関東の遊園地に遊びに行った時に、異様なオーラを放つ男の姿を見つけた。服の上からでも、はっきりとわかる強靭な肉体。そしてテレビでよく見る顔に、すぐに井口資仁内野手であることが分かった。トイレに入ったのを確認すると、その外で出てくるのを待った。そして声をかけた。「マリーンズの井口選手ですか? 握手をしてください」。ニコリと微笑まれ、強く手を握ってくれた。
優勝M点灯も鷹の“圧倒的強さ”に陰り 募る危機感「このままならズルズル…」 https://full-count.jp/2017/09/02/post82195/ ついにマジックが灯った。首位を走るソフトバンクが1日の楽天戦(ヤフオクD)で2-0で競り勝ったことで、楽天の自力Vが消滅。残り23試合で、優勝へのマジックナンバー「16」が点灯した。
苦しみながらもハムに勝利 ロッテ伊東監督は選手に奮起促す「来年からは…」 https://full-count.jp/2017/09/02/post82193/ 日本ハムに3連敗中だったロッテは、ペーニャの2アーチとルーキー酒居の頑張りで一矢を報いた。1日の日本ハム戦。2-3の7回にペーニャの9号2ランで逆転。松永、大谷、内のリレーで逃げ切った。9回は内が先頭中田を歩かせ、2死満塁のピンチを招いたが石井一を何とか左飛に打ち取った。
「アキレス腱いっちゃたかと…」 ロッテドラ2酒居、志願の続投で自身3連勝 https://full-count.jp/2017/09/02/post82188/ ロッテのドラフト2位ルーキー酒居が志願の続投で自身3連勝、今季3勝目をマークした。1日の日本ハム戦に今季5度目の先発マウンドに臨み、124球、3失点。10安打されたが粘って7回を投げ切った。
「調子の問題じゃなくなる時期」― ホークス中村晃が“職人”の一振り https://full-count.jp/2017/09/02/post82186/ 貴重な決勝点を生み出したのは、“職人”の一振りだった。1日の楽天戦(ヤフオクD)。ソフトバンクの中村晃外野手が、勝負を決めた。
ホークス東浜、“突進”アマダーに理解「真剣勝負でやっている証拠」 https://full-count.jp/2017/09/02/post82133/ 1日、ソフトバンクの東浜巨が7回途中まで楽天打線を抑え、ハーラートップの14勝目をマークした。2回にはアマダーが高めの球に怒ってマウンドに突進する場面もあったが、そんなアクシデントにも動揺することなく、前回の黒星を挽回する好投を見せた。
HR量産態勢のロッテ・ペーニャ、来季も日本で? 「フルで戦いたい気持ちある」 https://full-count.jp/2017/09/02/post82125/ ロッテのペーニャが全打点をたたき出し、ルーキー酒居に3勝目をプレゼントした。
楽天・岸の力投実らず 今季自身最多13K「途中から徐々に良くなった」 https://full-count.jp/2017/09/02/post82119/ 右腕の力投も実らなかった。1日のソフトバンク戦(ヤフオクD)。楽天の岸孝之投手が8回4安打2失点、今季最多の13三振を奪う好投をしても、泥沼の連敗は止まらなかった。
楽天・銀次、打球股間直撃→安打も交代直訴 梨田監督「顔が真っ青だった」 https://full-count.jp/2017/09/02/post82109/ 楽天の銀次内野手がアクシデントに見舞われた。1日のソフトバンク戦(ヤフオクD)で、7回に途中交代した。
優勝M点灯の鷹・工藤監督、14勝目東浜に「気持ちがボールに乗り移っていた」 https://full-count.jp/2017/09/01/post82105/ 1日、ソフトバンクは楽天に2-0で勝利し、ついに優勝マジック「16」を点灯させた。試合後、工藤公康監督は東浜巨の好投を称えるとともに、マジック点灯については「それはみなさんで楽しんで」と語るに留めた。
楽天・梨田監督、ホークスの優勝M点灯に「たった2週間でこうなってしまった」 https://full-count.jp/2017/09/01/post82102/ 楽天が泥沼の8連敗を喫し、ソフトバンクのマジック点灯を許した。1日のソフトバンク戦(ヤフオクD)。先発の岸が8回4安打2失点、今季最多の13三振を奪う好投を見せながら、打線が全く援護を出来ずに零封負け。試合後、梨田昌孝監督は「あれから負けっぱなしだから、(マジック点灯は)仕方ない。たったの2週間でこうなってしまった。またやっていきます」と肩を落とした。
巨人、DeNAに降雨コールド勝ちで1・5差! 菅野が自己最多&セトップ14勝目 https://full-count.jp/2017/09/01/post82095/ 4位・巨人が1日、敵地での3位・DeNA戦で3-0と勝利し、ゲーム差を1.5に縮めた。巨人が3点をリードした9回1死の時点で降雨のため中断。そのまま降雨コールドとなった。エース菅野が7回6安打無失点の力投でリーグトップ、また自己最多となる14勝目を挙げた。
Koboパーク宮城の鳥襲来、米で話題「なぜアグレッシブに下降したかミステリー」 https://full-count.jp/2017/09/01/post82096/ 先月30日の楽天-西武戦でKoboパーク宮城に鳥の群れが現れて試合が中断したことが海外で話題となっている。米紙「ワシントン・ポスト」電子版など複数のメディアが取り上げている。
ホークス優勝M「16」点灯! 東浜トップ14勝&中村晃V打 楽天8連敗で自力V消滅 https://full-count.jp/2017/09/01/post82089/ ソフトバンクが優勝へのマジックナンバー「16」を点灯させた。1日の楽天戦(ヤフオクD)。3位ながらマジック対象チームとなる楽天との直接対決に2-0と競り勝ったことで、唯一残っていた楽天の自力優勝の可能性が消滅。今季初めてのマジックが点灯した。
巨人村田、菅野を救う美技 痛烈ライナーにジャンピングキャッチで失点阻止 https://full-count.jp/2017/09/01/post82084/ 巨人の村田修一内野手がチーム、そして先発の菅野を救う美技を見せた。
阪神ドラ1大山、プロ初の4番抜擢で先制タイムリー二塁打! https://full-count.jp/2017/09/01/post82067/ 阪神のドラフト1位ルーキー大山悠輔内野手が1日の中日戦で3回に先制のタイムリー二塁打を放った。
巨人・畠、ソフトバンク・千賀らが登板/予告先発 http://rss.rssad.jp/rss/artclk/q8j7EQvBNJna/ae40e4d112c9a2da3e0787fb5b4e4e46?ul=QUJx6X3enSqLv6_Pl6jPWv0vIc1_aYSaew60UsejA63z4rko_ZUXbkcZXarCLSpc8qSnTksSbvHCHdRx9IL.yIUaXfwcCxnLupay8rtQ6KhHen3PZ セ・パ両リーグは2日の予告先発投手を1日、発表した。
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鷹VS楽天で乱闘騒ぎ 東浜の顔面付近への投球にアマダ―激高、退場処分に https://full-count.jp/2017/09/01/post82054/ 楽天のジャフェット・アマダー内野手が退場処分となった。1日のソフトバンク戦(ヤフオクD)。2回に両球団が入り乱れる乱闘騒ぎが起きた。
ロッテ伊東監督、中継ぎ不足に苦悩「上げる投手がいない」 https://full-count.jp/2017/09/01/post82045/ 2軍で調整しているドラフト1位ルーキー・ロッテ佐々木千隼投手の今季中の1軍再先発が厳しくなってきた。ロッテ伊東監督は1日、日本ハム戦の試合前、「(下から推薦する名前に佐々木は)全くあがっていない」と語った。
久保裕、田中浩、大松尚…戦力外から新天地で懸命のアピール続ける選手たち https://full-count.jp/2017/09/01/post82042/ 昨季も多くの選手が戦力外となる中、現役にこだわりを見せた選手は多い。その中でどん底から這い上がることができた選手はどれほどいるのか。ここで昨季戦力外通告を受けながらも新天地で出場をつかんだ主な選手を見てみたい。