ロッテ鈴木が語る「6」の背中 偶然の握手から始まった「人生の不思議」 https://full-count.jp/2017/09/02/post82205/ あれは鈴木大地内野手がプロ入りする前、大学2年が終わろうとしている冬のことだった。オフの日に、仲間たちと関東の遊園地に遊びに行った時に、異様なオーラを放つ男の姿を見つけた。服の上からでも、はっきりとわかる強靭な肉体。そしてテレビでよく見る顔に、すぐに井口資仁内野手であることが分かった。トイレに入ったのを確認すると、その外で出てくるのを待った。そして声をかけた。「マリーンズの井口選手ですか? 握手をしてください」。ニコリと微笑まれ、強く手を握ってくれた。