NPB、7期連続で黒字 来季のオーナー会議議長は楽天・三木谷氏 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181128/npb18112817240004-n1.html プロ野球のオーナー会議と日本野球機構(NPB)の社員総会が28日、東京都内で開かれ、約3億4000万円の黒字となった2017年度(18年9月期)の決算が承認された。黒字は7期連続となった。
オリ、バファローズポンタが残留宣言 西村監督から背番号&ベンチ入り約束 https://full-count.jp/2018/11/28/post256968/ オリックスの応援キャラクターを務める「バファローズポンタ」が28日、大阪市内のホテルで緊急記者会見を行った。これまで公式ツイッターアカウントで「FA宣言」とツイートし移籍を匂わせていたが「来シーズンもオリックスの優勝のためにファンと一緒に応援していきます」と残留することが決まった。会見には西村徳文新監督も同席した。
阪神は外国人補強が上手い? 近年はイマイチも、球史に名を残す歴代助っ人 https://full-count.jp/2018/11/28/post256956/ 阪神は元来、外国人選手の“選球眼”が良いチームだと言っていいのではないだろうか。草創期から、球史に残る活躍をした外国人選手を獲得してきた。歴代の阪神の外国人選手の数字を見ていこう。戦前の日本統治下の台湾人選手は含まない。
菊池雄星、エ軍本拠アナハイムでNHL観戦 MLB公式伝える「居住先として検討?」 https://full-count.jp/2018/11/28/post256932/ 今オフにポスティングシステムを利用してメジャーに挑戦する西武の菊池雄星投手。12月3日にポスティング申請の手続きが行われるとされている。MLBの複数球団が獲得に動くと予想され、間も無く争奪戦がスタートすることになる。
パ新人王の楽天・田中和基インタビュー 飛躍への転機は「8月5日のロッテ戦」 https://full-count.jp/2018/11/28/post256881/ 昨季の快進撃から一転、2018年は首位・西武と29.5ゲーム差の最下位に沈んだ楽天。苦しんだチームの中でブレイクを果たし、東北の希望となった若鷲といえば、24歳の田中和基外野手だろう。
オリックス去就注目のバファローズポンタが意味深発言 「本日球団を訪問」 https://full-count.jp/2018/11/28/post256875/ オリックスの応援キャラクターを務める「バファローズポンタ」が28日、公式ツイッターで「本日球団を訪問」と注目される去就について何らかの発表があることを匂わせた。
楽天に育成で入団の由規が会見 「声をかけていただいて感謝の気持ちでいっぱい」 https://full-count.jp/2018/11/28/post256854/ ヤクルトから戦力外通告を受けて退団し、育成選手として楽天への入団が決まった由規投手が28日、仙台市内で入団会見を行った。「今日契約を終えるまで実感は沸かなかったが、やっと少しずつですが、実感が沸いてきました。どうしても野球をやりたいと決断した中で、地元・仙台の楽天イーグルスさんに声をかけていただいて感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントした。
鷹・柳田はあらゆる数字で上位…パ“表彰されない部門別ランキング”【打撃編】 https://full-count.jp/2018/11/28/post256743/ 「野球は数字のスポーツ」と言われる。今季も、選手の特徴や凄味を示す数字がとりどりと残された。27日に「NPB AWARDS 2018 supported by リポビタンD」で表彰された項目以外にも、知っていれば野球の面白さが深まる打者の部門別ランキングベスト3を紹介しよう。(※率系項目は規定打席到達者29人が対象)
FA西勇輝、去就未定 ブログで報告「決断していることは何一つありません」 https://full-count.jp/2018/11/28/post256764/ 国内フリーエージェント権を行使してオリックスからFAとなった西勇輝投手が28日、去就に対してまだ決断にいたっていないことを強調した。この日、一部の報道を受けて、自身のブログを更新。「現時点で決断していることは何一つありません」と記した。
見逃し&空振り奪三振王は…パの“表彰されない部門ランキング”【投手・守備編】 https://full-count.jp/2018/11/28/post256731/ 「野球は数字のスポーツ」と言われる。今季も、選手の特徴や凄味を示す数字がとりどりと残された。27日に「NPB AWARDS 2018 supported by リポビタンD」で表彰された項目以外に、知っていれば野球の面白さが深まる投手と守備の部門別ランキングベスト3を紹介しよう。(※率系項目の先発は100投球回以上23人、救援は30投球回以上37人、捕手は500イニング以上7人が対象)
2年連続日本一のホークスが断行した戦力整理…五十嵐、攝津ら19選手が戦力外 https://full-count.jp/2018/11/28/post256677/ クライマックスシリーズ、日本シリーズと勝ち上がり、2年連続の日本一となったソフトバンク。とはいえ、パ・リーグでは西武にリーグ優勝を奪われて2位に終わり、悔しさを残した。当然、来季はリーグ優勝の奪還を目指して戦うことになり、それに向けて戦力の整備を進めていくことになる。
鷹・上林に期待かかるシーズン三塁打記録更新 今季は65年ぶりに14本マーク https://full-count.jp/2018/11/28/post256665/ 三塁打というリザルトは、昭和の時代に比べて減少している。NPBが2リーグに分立した1950年、1試合当たりの三塁打は0.28本だったが、2018年は0.18本になった。
次世代のブレーク候補は? 2018年、ファームで躍動した選手たち https://full-count.jp/2018/11/28/post256704/ 27日の「NPB AWARDS 2018 supported by リポビタンD」では、ファーム選手の表彰も行われた。1軍での活躍を目標に奮闘した若手たちは、将来のスター候補。今季、初の規定打席到達でMVPを獲得した山川穂高内野手(西武)や井上晴哉内野手(ロッテ)、岡本和真内野手(巨人)らも昨シーズンまではファームでしのぎを削っていた。2018年シーズンのイースタンリーグ、ウエスタンリーグで躍動した選手たちは……。
赤星憲広が阪神の弱点を指摘。「投打を強化しても勝つことは難しい」 https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2018/11/28/___split_137/
サンスポ選定ファーム優秀投手賞に巨人・高田&阪神・青柳 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181128/npb18112805010002-n1.html プロ野球の年間表彰式「NPB AWARDS 2018 supported by リポビタンD」が27日、東京・港区のグランドプリンスホテル新高輪で開かれた。サンケイスポーツ選定のファーム優秀投手賞は、イースタン・リーグは巨人・高田、ウエスタン・リーグは阪神・青柳が受賞。サンケイスポーツ・伊吹政高運動部長から記念品が贈られた。プロ2年目で最多勝(11勝)、最優秀防御率(2・69)、勝率第1位(・846)の3冠に輝いた高田は「出せる力は全て出せた。来季は1軍の勝利に貢献できるように頑張りたい」。プロ3年間で1軍通算9勝の青柳は8勝で最多勝を獲得し、「制球面の課題は改善できた。来季の自信? あります」と力強かった。
岩隈、楽天復帰は「可能性ある」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181128/npb18112805010003-n1.html 米大リーグ、マリナーズを退団した岩隈が27日、仙台市立広瀬中で行われた、自身が発起人となっているいじめ撲滅プロジェクト「BE A HERO」のイベントに出席した。来季の所属は「まだ全然決まっていない」と話し、古巣・楽天への復帰について問われると「もちろん可能性はある」と答えた。イベント後は、仙台市長を表敬訪問した。 (仙台市)
【受賞者喜びの声】ソフトB・工藤監督「選手に感謝したい」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181128/npb18112805000001-n1.html プロ野球の年間表彰式「NPB AWARDS 2018 supported by リポビタンD」が27日、東京・港区のグランドプリンスホテル新高輪で開かれた。
ホークス戦力外のベテラン右腕がヤクルトへ…各球団発表、27日の去就は? https://full-count.jp/2018/11/27/post256623/ ヤクルトは27日、今オフにソフトバンクを戦力外となった寺原隼人投手と来季契約の基本合意に達したと発表した。
楽天今江は1.5億円減、オリ増井は現状維持3億円…27日の主な契約更改 https://full-count.jp/2018/11/27/post256656/ プロ野球では27日、複数球団で契約更改が行われた。オリックスの増井浩俊は現状維持の年俸3億円でサイン。来季が4年契約の2年目となる。昨オフに日本ハムからFA移籍し、加入1年目は63試合登板で2勝5敗35セーブ、防御率2.49と活躍した。
楽天の今江、1億5千万円減 https://full-count.jp/curation/256650/ 今季で3年契約を終えた楽天の今江年晶内野手が27日、仙台市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、野球協約の減額制限(1億円以上は40%)を超える1億5千万円減の年俸5千万円でサインした。