12球団屈指の“大当たり” ビシエド首位打者、ガルシア13勝…中日の助っ人を診断 https://full-count.jp/2018/11/18/post250953/ 2011年以降遠ざかっているセ・リーグ優勝を目指した中日。2016年途中からチームを率いた森繁和監督が3年目を迎え、オフにはソフトバンクを退団した松坂大輔投手が加入した。春季キャンプから大きな注目を集めたが、結果的にはセ・リーグ5位に沈み、球団ワースト記録を更新する6年連続Bクラスに終わった。
バレ&ブキャナン合格点も、3投手が期待に添えず…ヤクルトの助っ人を診断 https://full-count.jp/2018/11/18/post250812/ 小川淳司監督が就任し、昨季の最下位から成績をV字回復を果たしたヤクルト。史上初の最高勝率に輝いた交流戦で一気に浮上のきっかけを掴むと、山田哲人や青木宣親、バレンティンが支えたリーグ最高打率の攻撃力、そして近藤一樹、石山泰稚といった救援陣の奮闘で低かった下馬評を覆して2位に入った。
浅村、炭谷、丸はどうなる? 過去のFA移籍48打者から見る移籍後の難しさ https://full-count.jp/2018/11/18/post250824/ NPBのフリーエージェント(FA)制度は1993年に始まった。一定の年数を所属球団の1軍でプレーした選手は、自由にNPB球団と契約交渉ができるという制度だ。その後何度か制度は改定され、現在は高卒選手は8年、大卒社会人選手は7年に相当する日数、出場選手登録をされると国内FA権を取得できる。海外FA権は一律で9年での取得と定められている。
巨人元監督・堀内氏が年俸持論 丸が7億円なら菅野は8億円に https://www.sanspo.com/baseball/news/20181118/npb18111805010002-n1.html 巨人・元監督の堀内恒夫氏が17日、ブログを更新し、広島からFA宣言した丸について言及した。「巨人が広島の丸くんを獲得するのに5年契約で35億円用意しているとしよう」と一部報道を引用する形で持論を展開。「今年の菅野の年俸は推定4・5億円といわれているけれど、丸くんが(単純計算で)7億円なら来季の菅野は8億円にしてもらわないと…チームのバランスがおかしくなってくるよ」などとつづった。
DeNAが助っ人左腕と来季も契約、西武は18歳が支配下昇格…17日発表の人事、FAは? https://full-count.jp/2018/11/17/post250908/ DeNAは17日、エドウィン・エスコバー投手と来季の選手契約を結んだと発表した。2017年途中に日本ハムからトレードで移籍したベネズエラ人左腕は今季も中継ぎで53試合に登板し、4勝3敗13ホールドの成績をマークしていた。
広島アドゥワは4倍超2200万円、ロッテ角中は現状維持…17日の主な契約更改 https://full-count.jp/2018/11/17/post250881/ シーズンオフに突入しているプロ野球は17日、複数の球団で契約更改交渉が行われた。今季パ・リーグ5位に終わったロッテは、角中勝也外野手が現状維持の年俸1億3100万円でサインした。
微笑む杉谷拳士の“ラテアート”が凄い 自身がインスタグラムに投稿 https://full-count.jp/2018/11/17/post250857/ 日本ハムの杉谷拳士内野手が17日、自身のインスタグラムを更新し、自身の顔が描かれた「ラテアート」を公開している。13日に沖縄・国頭村で行われていた秋季キャンプを打ち上げていた日本ハム。これに参加していた杉谷は「北海道帰ってきました~予想以上に寒くてびっくりです!!」と報告した。
広島のアドゥワは1720万円増 薮田1100万円減 https://full-count.jp/curation/250844/ 広島のアドゥワは17日、1720万円増の2200万円で契約を更改した。今季は中継ぎとして53試合に登板し、6勝2敗、防御率3.74の好成績で球団史上初のリーグ3連覇に貢献した。 昨季、勝率第1位に輝い...
故郷に錦を飾れるか 2019年シーズン地元凱旋となるパ・リーグ選手たち https://full-count.jp/2018/11/17/post250803/ 11月7日に2019年のセ・パ公式戦の日程が発表され、同時に地方球場での試合開催の予定も確定する運びとなった。現在プロ野球に存在している12球団の本拠地以外の県出身である選手にとって、地方での試合は故郷のファンに自らのプレーを披露するための貴重な機会にもなっている。
堀内恒夫氏、FA丸の年俸が7億なら「菅野は8億円にしてもらわないと」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181117/npb18111719250005-n1.html プロ野球・巨人元監督の堀内恒夫氏(70)が17日、ブログを更新。プロ野球選手の年俸についてつづった。「ストーブリーグの話題 ちょっと気になってることがあるんだよね。年棒のこと 5年契約で総額35億円とか3年で6億とかおっきい数字が躍っている」と関心を示した。
鷹の韋駄天育成選手・周東がプエルトリコ初安打 前日2打点の真砂は無安打 https://full-count.jp/2018/11/17/post250764/ ソフトバンクの育成選手、周東佑京外野手が16日(日本時間17日)、参加中のプエルトリコ・ウインターリーグで初安打を放った。チームメートの高橋純平投手、真砂勇介外野手とともに、同リーグのヒガンテス・カロリーナに派遣されている周東。開幕2戦目のこの日「9番・左翼」で初スタメンし、第1打席で安打を放っている。
2年8億ゲレーロ期待外れ、マシソン&カミネロも不振…巨人の助っ人を診断 https://full-count.jp/2018/11/17/post250740/ 2014年以来となるセ・リーグの頂点を目指した2018年の巨人。高橋由伸監督が就任して3年目を迎え、何としてでもV奪還を果たしたいところだったが、結果的にはクライマックスシリーズ出場を何とか確保する3位止まり。67勝71敗5分。2006年以来、12年ぶりの借金生活でシーズンを終えた。
ロッテの角中、現状維持でサイン 安田は1300万円 https://full-count.jp/curation/250733/ 今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せず残留したロッテの角中勝也外野手が17日、ZOZOマリンスタジアムで契約更改交渉に臨み、現状維持の1億3100万円でサインした。「このユニホームで優...
西武高木勇が豪で圧巻デビュー 7回1失点で完投勝利 DeNA国吉は負け投手に https://full-count.jp/2018/11/17/post250713/ 西武の高木勇人投手が17日、参加しているオーストラリアン・ベースボールリーグで圧巻のデビューを飾った。同リーグのメルボルン・エイシズに派遣されている高木勇はこの日、第2戦のキャンベラ・キャバルリー戦に先発。7回を投げ、3安打1失点で完投勝利を収めた。
米ESPN、メジャー軍団圧倒の侍ジャパンは「東京五輪での金メダル獲得に自信」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181117/npb18111715440003-n1.html 日米野球第6戦(15日、MLB選抜1-4日本、ナゴヤD)日本は5勝1敗で締めくくり、稲葉監督は「いい経験ができた。東京五輪へこの経験を生かしてほしい」と呼びかけた。投手陣では初招集の岸、上沢、笠原ら先発組と、下手投げの高橋、変則左腕の高梨もアピール成功。野手では甲斐、上林、外崎らが評価を高めた。
5年ぶりのFA市場参戦 なぜソフトバンクは浅村&西の両獲りを狙うのか? https://full-count.jp/2018/11/17/post250632/ ソフトバンクの2年連続日本一で幕を閉じた2018年のプロ野球界。オフシーズンに入り、目下の注目はFA権を行使した選手たちの動向となっている。今オフは西武の浅村栄斗内野手、中村剛也内野手、炭谷銀仁朗捕手、オリックスの西勇輝投手、そして広島の丸佳浩外野手の5人が権利を行使。中村は西武への“宣言残留”が決まり、残る4選手の去就が連日、メディアを賑わせている。
ZOZOマリンで改修工事が本格スタート 外野フェンスが最大4メートルせり出す https://full-count.jp/2018/11/17/post250611/ 臨場感溢れるボールパークの実現を目的にしたZOZOマリンスタジアムの改修工事が、16日より本格スタートした。今回新たに設置するのは3席種、計746席で、いずれの席種もこれまで足を踏み入れることができなかったグラウンドレベルに隣接。選手の白熱プレーをより間近に、ダイナミックに試合観戦が可能となる。
DeNAが左腕エスコバーと来季契約発表「来シーズンは優勝を目指して頑張ります」 https://full-count.jp/2018/11/17/post250596/ DeNAは17日、エドウィン・エスコバー投手と2019年の選手契約を結んだと発表した。中継ぎ左腕は2017年途中に日本ハムからトレード移籍。今季は53試合で4勝3敗13ホールド、防御率3.57の成績をあげていた。
【土井麻由実のSMILE TIGERS】虎2軍平田監督 鬼から仏に変貌か https://www.sanspo.com/baseball/news/20181117/npb18111712000001-n1.html 連日、安芸から「矢野阪神」のフレッシュな話題が届く。いやいや、鳴尾浜でも元気な大声が響いてるんですよ。その声の主は平田勝男氏。2014年以来5年ぶり3度目のファーム監督に就任した。
880万円の“掘り出し物”フランスア、低迷エルドレッド…広島の助っ人診断 https://full-count.jp/2018/11/17/post250557/ 球団史上初セ・リーグ3連覇を果たした2018年の広島。シーズン序盤から首位に駆け上がると、そのまま一度も他球団にトップの座を明け渡すことなく、そのままゴールテープを切った。82勝59敗2分の貯金23。2位ヤクルトに7ゲーム差をつける貫禄のV3だった。