日本一も経験した3人のトライアウト。彼らを突き動かすものとは… https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2018/11/16/___split_130/
ロッテ荻野、最年長外野手で迎える10年目への思い 「背中で見せられるように」 https://full-count.jp/2018/11/16/post249882/ 「途中で離脱してしまったので、申し訳なかったなというのがあります」。プロ9年目の2018年シーズンをこう総括した千葉ロッテの荻野貴司外野手。毎年のように故障で離脱し、2016年オフには背番号を「4」からケガがゼロになればいいと思いを込めて「0」に変更した。翌2017年は大きな故障もなく1年を過ごしたが、打撃不振でファーム落ちした時期もあり、シーズンを通して1軍で過ごすことはできなかった。
【小早川毅彦のベースボールカルテ】観客の前で相手選手と“交流” せめて人目につかないところでやってほしい https://www.sanspo.com/baseball/news/20181116/npb18111608000001-n1.html 今年の日本シリーズでは、ソフトバンク、広島ともにサインを複雑にしたそうだ。7月にソフトバンク・曽根と広島・美間のトレードが成立したからだ。
巨人菅野が両リーグ最多の投球数を記録 「シーズン3000球」は危険水域? https://full-count.jp/2018/11/16/post249702/ 野球界で「投球数」が注目されるようになったのはここ20年程のことだ。国際大会が盛んになり「球数制限」が必要になったからだ。今季のNPBのレギュラーシーズンの投球数を見ていこう。
侍圧倒締め!源田がV三塁打、メジャー相手でも獅子おどし打線さく裂 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181116/npb18111605040006-n1.html 日米野球第6戦(15日、MLB選抜1-4日本、ナゴヤD)日本代表「侍ジャパン」が、4-1で米大リーグ選抜に勝利。3連勝で対戦成績を5勝1敗とし、優勝賞金4000万円を獲得した。「9番・遊撃」で先発出場した源田壮亮内野手(25)=西武=は二回、無死満塁から3点三塁打を放ち、チームの勝利に貢献。守護神の山崎康晃投手(26)=DeNA=は、九回を無安打無失点で締めた。日本は大会を通じてメジャーリーガーを圧倒し、2020年の東京五輪に大きな期待を抱かせた。
侍J、来年3月上旬にメキシコと強化試合!東京五輪ライバル候補と2試合 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181116/npb18111605020002-n1.html 日本代表「侍ジャパン」が、来年3月上旬にメキシコ代表との強化試合2試合を行うことが15日、分かった。メキシコは世界野球ソフトボール連盟(WBSC)で世界ランキング6位(日本は2位)の強豪。2015年の国際大会「プレミア12」では3位決定戦で日本と対戦し、4位となった。
侍守護神・山崎がナ新人王をK斬り!3試合登板で1勝2S https://www.sanspo.com/baseball/news/20181116/npb18111605020007-n1.html 日米野球第6戦(15日、MLB選抜1-4日本、ナゴヤD)最後は宝刀・ツーシームで斬った。3点リードの九回、大歓声に押されマウンドに上がった山崎は、内野ゴロで簡単に二死を奪い、対するはナ・リーグ新人王に輝いたアクーニャ(ブレーブス)。2ストライクから外角低めに投げた137キロのボールで空振り三振を奪い、試合を締めた。
稲葉ジャパン、若手&新戦力がキラリ!東京五輪へ視界良好 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181116/npb18111605000003-n1.html 日米野球第6戦(15日、MLB選抜1-4日本、ナゴヤD)日本は5勝1敗で締めくくり、稲葉監督は「いい経験ができた。東京五輪へこの経験を生かしてほしい」と呼びかけた。投手陣では初招集の岸、上沢、笠原ら先発組と、下手投げの高橋、変則左腕の高梨もアピール成功。野手では甲斐、上林、外崎らが評価を高めた。今大会は参加しなかったが、経験豊富な菅野、坂本勇(ともに巨人)、筒香(DeNA)らも控えており、指揮官は「(人選を)迷うと思う」とうれしい悲鳴をあげた。
笠原、宝刀冴えた!五回途中0封 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181116/npb18111605000005-n1.html 日米野球第6戦(15日、MLB選抜1-4日本、ナゴヤD)先発の笠原(中日)が五回途中4安打無失点。本拠地で快投し「ピンチを作っても粘れたので良かった」とお立ち台で笑顔を見せた。今大会の日本の先発でただ一人、無失点で自慢のチェンジアップの有用性を改めて大リーガー相手に示した。「直球のスピード、質ともにまだ足りない。来季も結果を残してまた選ばれるような選手になれたら」と2020年東京五輪を見据えた。
日米野球、次回開催は4年後に計画 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181116/npb18111605000004-n1.html 日米野球の次回開催が、4年後の2022年に計画されていることが15日、分かった。主催する米大リーグの幹部が「今回のイベントは全体的に素晴らしいものだったと思う。また4年後の開催を計画している」と明かした。侍ジャパンの強化試合として14年に復活し、今後は4年に1度の開催が定着しそうだ。チーム関係者は「メジャーリーガーのパワーを肌で感じられた」としており、日本にとって重要な強化の場となる。
楽天が由規と育成契約、西武中村は球団と来季契約締結… 15日発表の人事、FAは? https://full-count.jp/2018/11/15/post249732/ 楽天は15日、今オフ、ヤクルトを戦力外となっていた由規投手と育成選手契約を結んだと発表した。背番号は「123」。2007年に仙台育英高から高校生ドラフト1巡目でヤクルトに入団した由規。2010年には自身初の2桁勝利となる12勝をマークしたものの、その後は右肩痛など、度重なる故障に悩まされていた。地元・仙台で復活が期待される。
【侍Jコメント集】柳田「五輪に向けてアピールしないといけない」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181115/npb18111522400017-n1.html 4年ぶりに開催された日米野球は15日、ナゴヤドームで最終第6戦が行われ、日本代表が米大リーグ(MLB)オールスターチームに4-1で快勝して3連勝を飾り、対戦成績を5勝1敗として大会を終えた。
全試合で安打の上林、打率4割7分6厘の活躍「思ったより打てたな」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181115/npb18111522320016-n1.html 日米野球第6戦(15日、MLB選抜1-4日本、ナゴヤD)上林(ソフトバンク)は5番で先発して六回に右前打を放ち、日本代表でただ一人、全6試合で安打を記録した。筒香(DeNA)の辞退による代替出場ながら、打率4割7分6厘の活躍で「思ったより打てたなと感じた。自信になりました」とうなずいた。
侍初4番の岡本、日米野球振り返り「自分にとってはプラスになることばかり」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181115/npb18111522210015-n1.html 日米野球第6戦(15日、MLB選抜1-4日本、ナゴヤD)日本代表の4番を初めて務めた巨人の岡本は内野安打1本に終わった。持ち前の長打力は発揮できなかったが、今大会を振り返り「自分にとってはプラスになることばかり。対応力を身に付けないと。それは課題ではなく収穫」と明るい表情で話した。
岩貞、好救援に胸を張る「球はともかく腕を振って投げた」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181115/npb18111522170014-n1.html 日米野球第6戦(15日、MLB選抜1-4日本、ナゴヤD)阪神からただ一人選ばれた岩貞が好救援を見せた。五回二死一、二塁で笠原(中日)の後を受けて登板するとナ・リーグ新人王のアクーニャ(ブレーブス)を変化球で空振り三振に仕留めた。その後も右打者の膝元に食い込む変化球が効き、七回まで無失点で3三振を奪った。
【シリーズ5勝一問一答】侍ジャパン・稲葉監督「この大会を通じて非常に前に進めた」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181115/npb18111521560013-n1.html 日米野球第6戦(15日、MLB選抜1-4日本、日本5勝1敗、ナゴヤD)侍ジャパンが3連勝を飾って、日米野球最終戦を白星で締めた。日本は二回満塁の好機に、西武・源田壮亮内野手(25)が走者一掃の3点三塁打で先制すると、そのリードを守りきって、MLB選抜から5勝目(1敗)を挙げた。先発した中日・笠原祥太郎投手(23)が地元名古屋のファンの前で4回2/3、4安打無失点の好投を見せ、九回はDeNA・山崎康晃投手(26)が3人でピシャリと締めた。
源田、走者一掃の3点三塁打「勢いに乗って打つことができた」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181115/npb18111520310012-n1.html 日米野球第6戦(15日、MLB選抜-日本、ナゴヤD)源田(西武)が0-0の二回無死満塁で走者一掃の三塁打を放った。スライダーを右翼線ぎりぎりに運び、俊足を飛ばして三塁へ到達。「いい流れで回ってきたので、勢いに乗って打つことができた」と喜んだ。
【速報中】侍J、源田の走者一掃3点三塁打で先制 ナゴヤDで日米野球第6戦 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181115/npb18111518530011-n1.html 日米野球第6戦(15日、MLB選抜-日本、ナゴヤD)前日の第5戦で4勝目(1敗)を挙げシリーズ勝ち越しを決めた日本は左腕・笠原(中日)、MLB選抜も左腕のジョンソン(レッドソックス)が先発した。
ロッテ名物アナ谷保さんが国際試合デビュー 現地のファンからも好評「特別なもの」 https://full-count.jp/2018/11/15/post249570/ 11月9日から11日にかけて台湾・桃園国際野球場で行われたロッテとラミゴモンキーズ(CPBL=中華職業棒球聯盟)の国際親善試合「桃園最強Power Series 2018 日台バトルカップ」。この試合ではラミゴ側の強い要望によりロッテの名物場内アナウンサー谷保恵美さんの初の海外遠征も実現した。両チームの選手のコールを谷保さんが担当し、日本国外でもスタジアムを大いに盛り上げた。
二岡智宏氏「選手と一緒に汗を流す」 BC富山の監督就任会見 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181115/npb18111516040010-n1.html 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの富山の監督就任が決まった元プロ野球巨人の二岡智宏氏(42)が15日、富山県高岡市で就任記者会見し「一人でも多くの選手をプロ野球に送り出すのが自分の役目」と強調した。育成方針については「選手と一緒に汗を流す。教えられる技術は実際に自分が見せて伝えていきたい」と意気込んだ。