【コミッショナー公示】11月15日 西武がFA中村と合意 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181115/npb18111515450009-n1.html 【フリーエージェント宣言選手契約締結合意】 ▽西武 中村剛也
トレード移籍から丸1年 ホークス西田が語る新天地での日々と川島慶三の存在感 https://full-count.jp/2018/11/15/post249516/ パ・リーグ2位から“下克上”で2年連続日本一に輝いたソフトバンク。怪我人や外国人、ベテラン選手たちを除く選手たちは、激戦の疲れも癒えぬまま、宮崎秋季キャンプを行っている。そのキャンプも17日で打ち上げ。若手の多いキャンプの中で、ホークス移籍からちょうど1年を迎え、宮崎の地で精力的に練習に取り組んでいる男がいる。
NPBが西武中村の残留を発表 FA宣言選手契約締結合意選手として公示 https://full-count.jp/2018/11/15/post249492/ 日本野球機構は15日、海外FA権の行使を宣言した西武の中村剛也内野手が、西武との来季契約締結に合意したことを公示した。中村は8日にFA権を行使しての“宣言残留”を表明していた。
楽天がヤクルト戦力外の由規との育成選手契約を発表 背番号は「123」 https://full-count.jp/2018/11/15/post249480/ 楽天は15日、今オフ、ヤクルトを戦力外となっていた由規投手と育成選手契約を結んだと発表した。背番号は「123」となる。
MLB公式サイト、甲斐キャノン締めを動画で紹介「風変わりなプレーで勝利」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181115/npb18111515030008-n1.html 日米野球第5戦(14日、日本6-5MLB選抜、日本4勝1敗、ナゴヤD)侍ジャパンが、前日に続く逆転勝利でシリーズ4勝目(1敗)を挙げ、勝ち越しを決めた。最後は甲斐キャノンが締めた。九回一死から、ハニガーの放ったニゴロで併殺を取りにいった山田が一塁悪送球。二塁を狙ったハニガーを一塁後方で、好カバーに入った甲斐が鋭い送球で刺して、ゲームセット。スタンドは大歓声に包まれた。
チームの低迷は彼らも一因? カミネロ、田島、マテオ…不振だった救援投手 https://full-count.jp/2018/11/15/post249471/ 現代の野球では、救援投手は非常に重要な存在になっている。優秀なクローザー、セットアッパー無くして優勝は考えられないと言っても過言ではない。しかし、救援投手には過酷な連投や登板過多によって、その後故障したり不振に陥ることが多い。今季も、昨年まで活躍した信頼感ある救援投手が、不振に陥ったり、故障で離脱するケースが多く見られた。
西武がチケット転売行為への“声明”発表 転売確認のファンクラブ会員を退会処分に https://full-count.jp/2018/11/15/post249390/ 今季10年ぶりのリーグ制覇を果たした西武は15日、公式ホームページ上でチケット転売行為についての声明を発表した。「チケットの転売および転売されたチケットの購入について」と題され、昨今問題となっている入場チケットの転売行為についての対応策を発表した。
菊池雄星にヤンキース熱視線 オーナー認める、スカウト会議で「議論した」 https://full-count.jp/2018/11/15/post249387/ 今オフにポスティングシステムを利用してのメジャー挑戦が確実となっている西武の菊池雄星投手。すでに松坂大輔などの代理人を務めたスコット・ボラス氏と契約、渡米してポスティングの申請に向けて準備を進めている。
【乾坤一筆】難病から復活目指すアスリート魂 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181115/npb18111511300005-n1.html だれしも健康は大事だが、体が資本のアスリートが国指定の「難病」と診断されたら、そのショックはいかばかりか。ロッテ8年目の南昌輝投手(29)が「黄色靱帯(じんたい)骨化症」の手術を受けたのは、8月17日だった。
争奪戦スタート 過去のFAを検証、多いオリ→阪神、西武は最多16選手流出 https://full-count.jp/2018/11/15/post249345/ 日本野球機構(NPB)は14日、2018年度のフリーエージェント(FA)宣言選手を公示した。今オフは西武の浅村栄斗内野手、オリックスの西勇輝投手、広島の丸佳浩外野手が国内FAを、西武の中村剛也内野手、炭谷銀仁朗捕手が海外FAを宣言。中村はFA権を行使して西武に残留することが決まっており、残る浅村、西、丸、炭谷の4選手は、15日から全球団との交渉が可能となる。
広島からFA宣言の丸、他選手と次元の違う「選球眼」 突出する指標 https://full-count.jp/2018/11/15/post249150/ MLBの試合中継ではAVG(打率)とともに、OBP(出塁率)が表示されることが多い。四死球も含めた出塁率は、MLBではむしろ打率よりも重視されるといってもよい。NPBでも最高出塁率は打撃タイトルの1つになっている。まずは、今季のセ・パ両リーグの出塁率10傑を見ていこう。
「西武でプレーしたい」 西武が誇る“史上最強”同期コンビのチーム愛 https://full-count.jp/2018/11/15/post249099/ 11月8日、西武の中村剛也内野手は、海外FA権を行使したうえでチームへの残留を選択したことを発表した。2016年には、栗山巧外野手が同じように残留を表明しており、盟友に続いてチーム愛を示した形となった。
侍J、勝ち越し決めた攻守で“デッ甲斐”プレー!V打からの~キャノン締め https://www.sanspo.com/baseball/news/20181115/npb18111505040003-n1.html 日米野球第5戦(14日、日本6-5MLB選抜、ナゴヤD)日本代表「侍ジャパン」が、6-5で米大リーグ選抜に2戦連続の逆転勝ちで、2連勝。先発出場した甲斐拓也捕手(26)=ソフトバンク=がバットでは八回に決勝の適時二塁打を放つなど2安打2打点。守っても九回に27個目のアウトを“甲斐キャノン”で奪った。不調だった岡本和真内野手(22)=巨人=にも二回に“代表1号”が飛び出した。これで通算4勝1敗とし、2大会連続の勝ち越しを決めた。
侍J・岡本、待望の1号!七回同点の口火打も https://www.sanspo.com/baseball/news/20181115/npb18111505020001-n1.html 日米野球第5戦(14日、日本6-5MLB選抜、ナゴヤD)お目覚めの一発だ。2点を先行された直後の二回。岡本がゲラ(ブルワーズ)の外角高めの直球を完璧に捉えると、打球は一直線でバックスクリーンへ消えた。
侍J・山川が同点打!「納得です。初球から打つと決めていた」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181115/npb18111505020002-n1.html 日米野球第5戦(14日、日本6-5MLB選抜、ナゴヤD)山川(西武)が同点の2点二塁打を放ち、逆転勝ちを呼んだ。1-5の七回、2点を返してなお一死一、三塁から代打で初球を左中間二塁打。「納得です。初球から打つと決めていた。勝てたのでそれが一番」と満面の笑みを浮かべた。残りは1試合。「動く球には打ち方を変えないといけないと分かった。いい経験ができたが、続けなきゃ意味がない」と静かに意気込んだ。
松井氏、初のマツダに感動「本当にいい球場」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181115/npb18111505010004-n1.html 日米野球第5戦(14日、日本6-5MLB選抜、ナゴヤD)日本代表「侍ジャパン」が、6-5で米大リーグ選抜に2戦連続の逆転勝ちで、2連勝。
侍J・稲葉監督「頼もしい選手ばかり」 若手も活躍し、代表争い激化へ https://www.sanspo.com/baseball/news/20181114/npb18111423370013-n1.html 日米野球第5戦(14日、日本6-5MLB選抜、ナゴヤD)日本はつなぐ攻撃が光り、2試合連続で終盤に逆転した。日米野球の勝ち越しを決めた稲葉監督は「頼もしい選手ばかり」と目を細めた。
侍J・稲葉監督、逆転劇で2大会連続勝ち越し「気持ちが一つになった」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181114/npb18111422560012-n1.html 日米野球は14日、ナゴヤドームに舞台を移して第5戦が行われ、日本代表は6-5で米大リーグ(MLB)オールスターチームに逆転して2連勝を飾った。対戦成績は4勝1敗となり、2014年に続き2大会連続での勝ち越しを決めた。
甲斐キャノン不発、ロサリオに盗塁許すも七回に適時打 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181114/npb18111422150011-n1.html 日米野球第5戦(14日、日本-MLB選抜、ナゴヤD)強肩の甲斐(ソフトバンク)が六回に盗塁を許した。一死一塁でモリーナ(カージナルス)への4球目に今季メジャーで24盗塁のロサリオ(メッツ)がスタートを切る。岡田の投球を捕球し、素早く二塁に投げたが送球はワンバウンドとなり、遊撃手の源田(西武)のグラブに完全には収まらなかった。