「いつも出られるわけではない」―燕・廣岡が開幕1軍へ決死のアピール弾 https://full-count.jp/2019/03/22/post324612/ ヤクルトの4年目・廣岡大志内野手が21日の広島戦(神宮)で、3-3の7回代打で登場し、オープン戦3号アーチを放った。カウント3-1から中村恭の外角低め145キロの速球を左翼席に運ぶ技ありの一打を見せた。
「エアキョウタ」「シーズン中ならヒーロー」ロッテ藤原が走攻守に躍動 https://full-count.jp/2019/03/22/post324396/ ロッテは21日の阪神戦(ZOZOマリン)で3-0で勝利。ロッテのドラフト1位ルーキーの藤原恭太外野手が「1番・中堅」でスタメン出場。初回に先制点のきっかけとなる二塁打を放つなど、オープン戦初マルチをマークする活躍を見せた。
マルチ、好捕…開幕1軍手繰り寄せたロッテ藤原 躍動の陰にあった過去の反省 https://full-count.jp/2019/03/21/post324717/ ロッテのドラフト1位ルーキー・藤原恭大外野手が21日、「1番・中堅」でスタメン出場。初回に先制の起点となる右翼二塁打を放つと、続く2回にも中前安打を放ち、オープン戦自身初となるマルチ安打を記録した。
開幕投手の燕・小川が5回3失点 指揮官は「求めるレベルはもっと高い」 https://full-count.jp/2019/03/21/post324579/ 開幕投手のヤクルト・小川が不安を残したまま、29日の阪神戦(京セラドーム)を迎えることになった。
ロッテ開幕投手の石川、OP戦を“好投締め”も…「満足していたら終わり」 https://full-count.jp/2019/03/21/post324387/ ロッテの開幕投手に指名されている石川歩が21日の阪神戦(ZOZOマリン)に先発。走者を出しながらも要所を抑える投球で5回74球、4安打無失点の内容で開幕前最後の実戦登板を終えた。
楽天・浅村、1号ソロで復調気配 ソフトB・今宮は2号2ランで3試合連続打点 https://www.sanspo.com/baseball/news/20190321/npb19032118320006-n1.html (オープン戦、ソフトバンク4-6楽天、21日、ヤフオクD)楽天は浅村がオープン戦1号ソロを放ち、復調気配を漂わせた。田中が故障から復帰したのも好材料。ソフトバンクは今宮が2号2ランで3試合連続打点を挙げた。サファテは本来の球威ではなかったが、1回を完璧に抑えた。
フォロースルーに見応えアリ! 西武・山川が“豪快スイング”弾 開幕へ視界良好 https://full-count.jp/2019/03/21/post324354/ 昨年のホームラン王・山川穂高内野手が21日、巨人とのオープン戦(メットライフ)でオープン戦第3号となるソロホームランを放った。
鷹・武田が右足違和感で緊急降板も工藤監督「足つらなければ5回までいけた」 https://full-count.jp/2019/03/21/post324450/ ソフトバンクの武田翔太投手が21日、楽天とのオープン戦(ヤフオクドーム)に先発。4回まで被安打3、1失点に抑え、5回のマウンドに上がったが、右足の違和感を訴えて、緊急降板となった。
広島小園から守護神・石山が3連発被弾 投手陣に燕・小川監督「全体的に球高い」 https://full-count.jp/2019/03/21/post324417/ 開幕を目前に、ヤクルトが守護神・石山が4点リードの9回に広島打線につかまった。昨夏のマツダスタジアムでの悪夢を思い起こされる投球となった。
中日・堂上が1号2ラン オリ・松葉は打球受け降板 https://www.sanspo.com/baseball/news/20190321/npb19032117460005-n1.html (オープン戦、中日7-4オリックス、21日、ナゴヤD)中日は堂上がオープン戦1号となる2ランを左越えに放ち、阿部が2安打2打点で存在を示した。先発ロメロは直球を捉えられ、5回4失点だった。オリックスの先発枠入り濃厚な松葉は足に打球を受けて4回1/3、3失点で降板した。
開幕投手・多和田7失点…西武・辻監督がゲキ「誰も助けてくれないんだから」 https://full-count.jp/2019/03/21/post324348/ 西武は21日、巨人とのオープン戦(メットライフ)で13失点を喫し、大敗した。
ロッテ ドラ1藤原の二塁打が突破口 “鬼門”の本拠地でオープン戦初勝利 https://full-count.jp/2019/03/21/post324183/ ロッテは21日、阪神とのオープン戦(ZOZOマリン)を3-0で勝利し、今季のオープン戦本拠地初勝利を挙げた。
ヤクルト・山田哲、2安打2打点 広島は3者連続本塁打で引き分け https://www.sanspo.com/baseball/news/20190321/npb19032117090004-n1.html (オープン戦、ヤクルト7-7広島=九回規定により引き分け、21日、神宮)ヤクルトは山田哲が2安打2打点で1盗塁、バレンティンも3号3ランと主力が仕上げてきた。開幕投手の小川はやや制球が甘く5回3失点。広島は九回に小園が2号2ラン、堂林とバティスタがソロと3者連続本塁打をマークした。
日本ハム・王柏融が初本塁打 DeNAは佐野が九回に同点ソロ放ち引き分け https://www.sanspo.com/baseball/news/20190321/npb19032117070003-n1.html (オープン戦、DeNA2-2日本ハム=九回規定により引き分け、21日、横浜)日本ハムは王柏融がオープン戦1号を含む3安打と調子を上げてきた。開幕投手の上沢は5回2/3を1失点にまとめた。DeNAの今永は球威があり5回2失点。楠本が3戦連続で複数安打をマークし、佐野が九回に同点ソロを放った。
巨人・岡本が2号本塁打 西武に11点差大勝 https://www.sanspo.com/baseball/news/20190321/npb19032117070002-n1.html (オープン戦、西武2-13巨人、21日、メットライフ)巨人は岡本が2日以来の本塁打となる2号ソロを含む2安打で復調ぶりを示した。新人の高橋は5回2/3を投げて4四球を与えたが2失点と要所を締めた。西武は開幕投手の多和田が3本塁打を浴びて六回途中まで7失点と不安を残した。
ロッテ・藤原が1番で2安打 阪神は2番手・浜地が2回無失点と好投も敗れる https://www.sanspo.com/baseball/news/20190321/npb19032117060001-n1.html (オープン戦、ロッテ3-0阪神、21日、ゾゾマリン)ロッテはルーキーの藤原が1番で先発して2安打を放ち、盗塁も決めるなど持ち味を発揮した。開幕投手の石川は、強風の中でも安定感のある投球で5回を4安打無失点にまとめた。阪神は2番手の浜地が2回無失点と好投した。
桜井→戸根→田原→大江 巨人が無失点救援 13得点打線の裏で投手陣安定 https://full-count.jp/2019/03/21/post324297/ 巨人は21日、西武とのオープン戦(メットライフ)を行い、13-2で大勝した。主砲・岡本が2回にセンターバックスクリーンへ2号ソロ、5回には坂本が3号3ラン、6回に陽が2号2ランを放ち、西武・多和田を打ち崩すと、9回には重信にも1号3ランが飛び出し、16安打13得点と打ちまくった。
広島、ドラ1小園→堂林→バティスタで衝撃3者連続弾 9回に4点差を追いつく https://full-count.jp/2019/03/21/post324282/ 広島の堂林翔太内野手が21日、敵地ヤクルト戦でオープン戦1号のソロ弾を放ち、開幕スタメンへアピールした。広島はドラフト1位ルーキーの小園海斗内野手、堂林、サビエル・バティスタ外野手の3者連続本塁打で9回に同点に追いついた。
広島・小園がオープン戦初スタメンで会心の一発 開幕1軍へアピール弾 https://full-count.jp/2019/03/21/post324279/ 広島ドラフト1位ルーキーの小園海斗内野手(報徳学園)が21日のヤクルト戦(神宮)でオープン戦初スタメン。9回の第5打席でヤクルトの守護神・石山から右翼席にオープン戦2号2ランを放った。
開幕内定の西武・多和田が巨人に3被弾 オープン戦ラス投で5回途中7失点 https://full-count.jp/2019/03/21/post324267/ 西武の開幕投手に決定している多和田真三郎投手が21日、巨人とのオープン戦(メットライフ)に登板し、5回途中で9安打を浴び7失点。オープン戦最後の登板が不安の残る内容となってしまった。