現場と事業側の「適材適所」から――DeNA岡村球団社長が目指す“地産地消”構想 https://full-count.jp/2019/01/15/post281013/ 横浜DeNAベイスターズは、1949年に山口県下関市で株式会社まるは球団として産声を上げ(1950年開幕後に大洋ホエールズに改名)、今年創設70周年目を迎える。2012年から現体制となったチームは、中畑清監督の下での再建期を経て、アレックス・ラミレス監督が就任した2016年から2年連続でクライマックスシリーズ(CS)に進出。2018年こそ、わずか1勝差でリーグ4位となったが、主砲で主将の筒香嘉智外野手を中心に、若く活きのいいチーム作りに成功している。