規定投球回到達、完投数は最少、増える救援登板 データで見る投手戦略の変化 https://full-count.jp/2018/12/14/post266271/ プロ野球の1シーズン当たりの完投数記録を見てみると、1位は別所昭投手(南海、1947年)で47完投と分業化が進んだ現代ではおおよそ考えられないような数字が残っている。トップの10人の中で1番最近の記録が1947年(別所、東急・白木義一郎=44完投、太陽・真田重蔵=42完投)にマークされたものであり、この記録を破るのはほぼ不可能だろう。