現役続行への“狭き門” 戦力外からトライアウトで契約に至った選手たち https://full-count.jp/2018/11/12/post247107/ 13日にタマホームスタジアム筑後で12球団合同トライアウトが開催される。今オフは、2010年の首位打者・西岡剛内野手(阪神)や、2007年に最優秀防御率を記録した成瀬善久投手(ヤクルト)など、ビックネームも戦力外に。他球団での現役続行を模索する選手の多くは、このトライアウトを受け、スカウトにアピールすることで契約を目指す。そして、球団側も優勝へのラストピースとなる存在や、大きなポテンシャルを秘めたダイヤの原石を見つけるべく目を光らせている。実際に、工藤隆人外野手(中日)や、井野卓捕手(ヤクルト)など、トライアウトから拾われて欠かせない戦力になった選手もいる。