6点差逆転の西武、辻監督が称賛した源田の3連続好守「ああいう守りは大きい」 https://full-count.jp/2018/08/15/post180453/ 西武は14日、本拠地でオリックス相手に6点差をひっくり返し、最後は劇的なサヨナラ勝ちを飾った。チーム最多の12勝を挙げている多和田が先発したが、今季5勝と相性の良いオリックス相手に初回まさかの6失点。追いかける展開となったものの、打線が3本塁打でじわじわ点差を詰めると、8回裏に2本の適時二塁打でついに同点に追いつき、そのまま延長戦へ。最後は1死一塁から、今季2度サヨナラ安打を放っている森が左中間を破るヒットを放った。一塁走者の山川が一気にホームイン。カード初戦をものにした。