なぜハイレベルな首位打者争いとなったのか 好打者・篠塚氏が振り返る1981年 https://full-count.jp/2018/06/22/post139549/ 読売巨人軍の長い歴史に屈指の好打者として名を刻み、絶大な人気を誇った篠塚和典氏(1992年途中までの登録名は篠塚利夫)。1975年ドラフト1位で銚子商から入団し、名球会入りはならなかったものの、1994年限りで現役を引退するまで通算1696安打を記録。その打撃技術の高さは史上屈指とされ、プロを目指す多くの野球少年の憧れの的だった。