西武菊池、リーグ戦再開の一戦に登板 井口ロッテに「足を使わせない」投球を https://full-count.jp/2018/06/22/post139498/ 西武のリーグ戦再開初戦のマウンドを任されるエース菊池は登板前日の21日にブルペン入りし、約10分間、軽めの調整を行った。「ボールを確かめるためにフォーク以外の球種を試した」。特にカーブを投げていたことについては「スライダーは手首でごまかすこともできるが、カーブは一番いい投げ方、正しい体の使い方で投げないと、いいところに決まらない」と、その重要性を説いた。