リーグ5位で交流戦に突入したロッテ 浮上のカギは1番・荻野&新助っ人 https://full-count.jp/2018/06/04/post135211/ ロッテの5月の戦いぶりを振り返ると、本拠地・ZOZOマリンで1日から行われた福岡ソフトバンクとの3連戦に3連敗を喫するなど、5月最初の7試合は1勝6敗。その間のチーム打率は.189、18得点、チーム防御率は4.95と投打が噛み合わず、4月の勢いを完全に失った。この流れを変えたのがリードオフマン・荻野貴司選手、故障で出遅れた角中勝也選手、新助っ人のドミンゲス選手の3人だ。