新球種も検討する鷹ベテラン五十嵐、理想と現実の狭間で揺れる胸中 https://full-count.jp/2017/12/07/post96720/ 長く一線級で活躍するためには、尽きることのない向上心が必要だと感じさせられる。今季プロ20年目を終えたソフトバンクの五十嵐亮太投手のことだ。12月1日、主力選手の先陣を切って契約更改交渉に臨んだ右腕は、1000万円増の推定3億6000万円で来季の契約を更改した。2015年オフに2年契約を結び、付帯していた自動更新オプションの条件を2年間でクリア。自動的に1000万増で1年の契約更新となった。