日本一に欠かせぬ“絶対的守護神” 西武・増田に求められる進化とは https://full-count.jp/2017/11/24/post94458/ 昨季の序盤から、埼玉西武の勝ち試合で最終回を任されるようになった守護神・増田達至投手。今季は57試合に登板し、ルーキーイヤーから5年連続となる40試合以上登板を達成した。守護神らしい鉄腕と強靭なメンタルを備え、緊迫した場面でマウンドに上がり続けてきた右腕だが、今季はチームが4年ぶりのAクラス入りを果たす中で、その役割の重さを実感するシーズンだったことだろう。