「最後のチャンス」で快投披露、広島2年目岡田を変えた大舞台での力勝負 https://full-count.jp/2017/07/24/post77120/ 広島の岡田明丈が23日の中日戦に先発し、7回途中1失点の好投で8勝目を挙げた。約1か月ぶりの勝利となった岡田は、オールスター前に3試合連続で勝ち星から遠ざかり、2連敗中だった。前回登板後には、緒方監督が「考え直さなければならない」と先発ローテ降格も示唆し、この日の試合後も「2軍で調整させることを考えていた」と事情を明かした。指揮官が「最後のチャンス」とした登板で、6回まで1人も走者を許さない快投を見せた。