快挙逃した育成出身ソフトB石川の持つ“不動心”「土台は中継ぎの時と同じ」 https://full-count.jp/2017/07/05/post74936/ ソフトバンクの石川柊太投手が7回途中まで無安打に封じる好投で、今季4勝目をマークした、4日のオリックス戦(ヤフオクD)。今季5度目の先発マウンドに立った右腕がオリックス打線を手玉に取り「向こうの打者が早めに打ってくる意識が強かったので、初球から低めに投げていった。低めに集めて投げて、打たせることが出来た。投球の幅を感じられた」と振り返った。