西武松坂、今季最長5回5四死球4失点 制球課題も「収穫はあった」 https://full-count.jp/2020/03/22/post729531/ 西武の松坂大輔投手は22日、日本ハムとの練習試合(メットライフ)で先発し、今季最長5回4安打4失点。4四球1死球と制球面に課題を残した。松坂は「今日の一番のメインの課題は球数を投げること、そしてイニングスを投げることでした。5回を投げられたのはよかったと思います。前回の登板に比べてカットボール、チェンジアップと安定して投げることができた。2回に失点しましたが、もっと試合の序盤から4回、5回のようないい感じで脱力ができている投球をしていきたいです。今回は本来の開幕シリーズの相手でしたが、練習試合なので色々と試しながら投げました。収穫はあったと思います」とコメントした。