西武のレジェンドが背負った背番号「3」の系譜 山川にしかない武器と前任者の共通点 https://full-count.jp/2020/02/15/post690300/ 2度のイースタン・リーグ本塁打王を経て、1軍の舞台で2年連続本塁打王を獲得。もちろん、2016年、2017年はシーズン序盤の不振に苦しむなど、困難を乗り越えてきたことは確かだ。ただ、西武の山川穂高内野手は順調に球界を代表するスラッガーに成長したといえるだろう。一方で、プロ野球の世界では「3年結果を出してようやく一人前」といった言葉が耳にされる。山川にとっても、今年が勝負の1年になるはずだ。