中日ドラ1石川も信じた“ブルペン捕手” 東邦のセンバツV導いた功労者 https://full-count.jp/2019/12/30/post649146/ 今年も残すところあと少し。心に残った球児として、センバツを制した東邦(愛知)から、紹介したい選手がいる。エースだった石川昂弥は10月のドラフト会議で3球団から1位指名を受け、地元・中日ドラゴンズに入団。その運命の日はチームメートも一緒に見守った。その中にひと際目立つ笑顔で喜ぶチームメートがいた。伊東樹里(3年)は石川と寝食もともにした“ブルペン捕手”だ。