侍J・近藤、焦らず4四球/プレミア12 https://www.sanspo.com/baseball/news/20191106/npb19110605010006-n1.html 第2回プレミア12 1次ラウンドB組(5日、日本8-4ベネズエラ、台湾・桃園)3番に入った近藤(日本ハム)が4四球で打線をつないだ。八回には決勝点となる押し出し四球を選び、「国際大会はそう簡単には勝てない。焦らず、日本らしく。つなぎの部分では良かった」とうなずいた。七回の空振り三振以外、5打席で4出塁だったが「しっかりと捉えるところでは、1スイングで捉えないと」と課題を見つめた。