高3でTJ手術も「筋肉は裏切らない」 楽天3位の慶大津留崎はダル流トレで進化 https://full-count.jp/2019/10/18/post577859/ 学ランの上からでもよく分かる屈強な体をした右腕が、瞳を真っ赤に染める。苦しんだ日々を思うと、こらえきれなかった。17日の「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」で、楽天から3位指名された慶大・津留崎大成投手。慶応高校3年の秋に右肘の靭帯再建術(トミー・ジョン手術)を決断し、復帰登板まで1年半を要した。投げられない不安を打ち消すように取り組んできたウエートトレーニングが球速9キロアップを生み、プロへの道を開いた。