巨人山口ノーノーならず 8回先頭のヤクルト廣岡に中前打を許して降板 https://full-count.jp/2019/09/28/post554243/ セ・リーグの優勝を決めている巨人が28日、敵地・神宮球場で今季最終戦となるヤクルト戦に臨み、先発した山口俊投手がヤクルト打線を7回まで無安打に封じる快投を演じた。8回先頭の廣岡に中前打を許して快挙はならず、ここで降板したものの7三振を奪って今季の奪三振を188とし、DeNAの今永の186を抜いてリーグ単独トップに。すでに確定していた最多勝、最高勝率と合わせて「投手3冠」を確実にした。