身を粉にして投げ続ける“縁の下の力持ち” パ球団のロングリリーフたち https://full-count.jp/2019/08/22/post510881/ 僅差でリードしている試合においてバトンをつないでいくセットアッパー、そして試合の最後を締めくくるクローザーといった投手たちは、リリーフにおけるいわば花形といえる存在だ。しかし、当然ながら彼らだけでは投手陣は成り立たない。6回以前や同点の場面で力投する中継ぎ投手や、大差がついた試合でイニングを消化する投手たちの存在も、長いシーズンを戦っていく上では決して欠かすことのできないものだ。