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西武平井はなぜ登板数が増えている? 元守護神のOB豊田清氏が挙げるポイント full-count.jp/2019/08/03/post4 現在、パ・リーグで最多の登板数を誇るのが西武のセットアッパー・平井克典投手。すでに50登板を超え、このままならば、1961年に西鉄・稲尾和久氏が記録した78試合のパ・リーグ記録を超えるのは時間の問題(セ・リーグは07年、阪神・久保田の90登板)。西武ファンの中では“平井投げすぎ問題”が起こるなど、登板過多を心配する声も多いが、ここまで起用される平井の魅力とは何か。元西武のクローザーで野球解説者の豊田清が解説する。

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