ヤクルトの若き大砲・村上、松井秀喜氏に近づくために必要なこと https://full-count.jp/2019/08/02/post459212/ ヤクルトの高卒2年目・村上宗隆内野手が、苦しみながらも懸命に2019年のペナントレースを戦っている。三振あり、失策ありとプロの壁にぶつかる一方で、本塁打は94年の松井秀喜氏(巨人)以来となる高卒2年目以内での20号に到達。1日のDeNA戦では21号を左翼席へ放った。打点は巨人坂本勇、DeNAソトらとトップ争いを繰り広げている。巨人時代の松井氏を見てきた元スコアラーの三井康浩氏に、村上の良くなった点と、松井氏のようになるために何が必要かを分析してもらった。