【あの夏の記憶】「本当は鹿実に行きたくなかった」定岡氏の心を動かした身近で最大のライバル https://full-count.jp/2019/07/18/post434804/ 甘いマスクと好投で夏の甲子園を沸かせたプロ野球解説者・定岡正二氏は、2年夏に続き、1974年夏の3年夏も鹿児島実で甲子園に出場した。3年生エースとして、鹿児島勢初めてのベスト4進出に貢献し、後に巨人からドラフト1位の評価を受けた。しかし、元々は鹿実にもプロにも行く気はなかったという。身近にいた存在が最大のライバルが「心に炎を付けた」と振り返る。