中日京田、屈辱の開幕スタメン落ちから学んだ“アライバ”の教えとは https://full-count.jp/2019/06/10/post403564/ 2017年の新人王が、真のレギュラーへの脱皮を迫られている。今季、プロ3年目にして初めて開幕スタメン落ちを経験した中日の京田陽太内野手。成績に多少目を瞑って起用してもらった2年目までとは違い、与田剛監督のもと再出発を切った新生ドラゴンズで居場所をつかめない状況が続く。主力としての自覚と向き合いながら、課題の出塁率にも活路を見出そうとしている。