【小早川毅彦のベースボールカルテ】複数年の弊害も…選手は慎重に選択を https://www.sanspo.com/baseball/news/20181207/npb18120708000002-n1.html 近年は年俸が野球協約の定める減額制限(1億円超は40%まで、1億円以下は25%まで)を超えて、億単位で下がる選手がいる。多くが複数年契約が切れた選手。今オフもオリックスとの4年契約が満了した金子が6億円から5億円減を提示され、自由契約を申し出た。新天地の日本ハムでの復活を願うばかりだ。