ロッテ井口監督が明かす監督業の難しさ「サイン出さなければよかったとか考える」 https://full-count.jp/2018/11/27/post256410/ チームスローガンに「マクレ」を掲げ、2018年シーズンを戦ったロッテは、今季中盤までAクラス入りを争った。だが、終盤に大ブレーキがかかり、昨季より1つ順位を上げた5位で幕を下ろした。「5位だったことを真摯に受け止める」と話す井口資仁監督だが、来季以降にもつながるチーム作りを目指し、シーズン中は1軍だけではなく、2軍も全試合を映像でチェック。コーチ陣、そして選手とコミュニケーションを図りながら一体感を求めてきた。昨季までの現役生活とは変わり、眠れぬ夜も過ごしたという井口監督が、Full-Countの独占インタビューで明かした本音を全4回でお届けする第3弾だ。