ロッテ荻野、最年長外野手で迎える10年目への思い 「背中で見せられるように」 https://full-count.jp/2018/11/16/post249882/ 「途中で離脱してしまったので、申し訳なかったなというのがあります」。プロ9年目の2018年シーズンをこう総括した千葉ロッテの荻野貴司外野手。毎年のように故障で離脱し、2016年オフには背番号を「4」からケガがゼロになればいいと思いを込めて「0」に変更した。翌2017年は大きな故障もなく1年を過ごしたが、打撃不振でファーム落ちした時期もあり、シーズンを通して1軍で過ごすことはできなかった。