【シリーズ5勝一問一答】侍ジャパン・稲葉監督「この大会を通じて非常に前に進めた」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181115/npb18111521560013-n1.html 日米野球第6戦(15日、MLB選抜1-4日本、日本5勝1敗、ナゴヤD)侍ジャパンが3連勝を飾って、日米野球最終戦を白星で締めた。日本は二回満塁の好機に、西武・源田壮亮内野手(25)が走者一掃の3点三塁打で先制すると、そのリードを守りきって、MLB選抜から5勝目(1敗)を挙げた。先発した中日・笠原祥太郎投手(23)が地元名古屋のファンの前で4回2/3、4安打無失点の好投を見せ、九回はDeNA・山崎康晃投手(26)が3人でピシャリと締めた。