ソフトバンク、乱打戦を制して五分に戻す デスパイネが六回に貴重な痛烈3ラン https://www.sanspo.com/baseball/news/20181030/npb18103022500012-n1.html SMBC日本シリーズ第3戦(ソフトバンク9-8広島、1勝1敗1分、30日、ヤフオクD)両軍計28安打、17得点の乱打戦となった試合は、ソフトバンクが9-8で広島に競り勝って、対戦成績を1勝1敗1分けの五分に戻した。2点リードの六回にデスパイネが、右翼スタンドへ貴重な3ランを放った。終盤、広島の猛攻で1点差に詰め寄られたが、7投手の継投で逃げ切り、最後は守護神・森が締めた。