郷愁を感じる舞台で若武者が躍動…フレッシュオールスターゲーム現地リポート https://full-count.jp/2018/07/16/post155862/ 東京から新幹線で北上すること4時間あまり。プロ野球「フレッシュオールスターゲーム2018」の開催地となった青森は、東京よりも平均して5度ほど気温が低い。加えて、開催当日は曇り空とあって、現地の天候は不快に感じるものではなかった。ご当地選手にして、この日のイースタン先発を務めた種市篤暉投手(ロッテ)は、生まれ育った故郷について問われると「涼しい」と開口一番にコメントしているほどだ。出場選手も練習中から身体を動かしやすそうで、若手主体の両チームは初々しさを残しながらもリラックスした様子だった。