復活を目指す鷹の160キロ右腕 再び勝利の方程式へ https://full-count.jp/2018/01/26/post104042/ 昨年のパ・リーグ覇者・福岡ソフトバンク。このチームの恐ろしいところは、たとえ怪我や疲労によって主力が離脱しても、それに代わる選手が現れる層の厚さである。サファテ投手を筆頭とした救援陣はチームの優勝に大きく貢献したが、実は開幕から、ある大きな存在を欠いたまま戦っていた。160キロ超の剛速球を武器にセットアッパーを務め、2016年は58試合に登板したロベルト・スアレス投手だ。