ホークスが期待する「キューバの大谷」 助っ人も育成の時代に https://full-count.jp/2018/01/11/post101838/ 外国人選手は一般的に、即戦力としての働きを求められる。しかし近年は、有望な若手選手を見出し、育成に時間を費やす前提で獲得するケースも増えてきた。2017年シーズン途中に福岡ソフトバンクへ加入したオスカー・コラス選手も、その「原石」の1人だ。キューバ出身の19歳は、野手としても投手としても大いなる可能性を感じさせ、「キューバの大谷」として話題を呼んでいる。