当たり年とはずれ年の差が顕著、投手が育つロッテ、過去10年のドラフト査定 https://full-count.jp/2017/12/05/post96484/ 最近10年を振り返ると、ロッテは年によって新人獲得の方針が変わるようだ。そのためか、ドラフトの当たり外れも年によって大きく変動する印象が強い。この10年でクライマックスシリーズには4度出場、2010年には日本シリーズ優勝を果たしたが、今季は大きく低迷、球団史上ワーストとなるシーズン87敗を喫した。大砲不在のチームは、ドラフト1位で高校通算65本塁打の履正社・安田尚憲内野手を指名。井口資仁新監督の下、どんな選手に育つか楽しみだ。