「先輩」のような強烈キャラでなくても…松本が誠実さで日ハムの希望になる https://full-count.jp/2017/09/08/post83202/ 名門高校の4番・キャプテンを務めながら、プロ入り後は5年間苦しみ抜いてきた24歳の若武者が、いよいよ開花の時を迎えようとしている。北海道日本ハムの松本剛が、外野の一角として今季レギュラーに定着した。打線のつなぎ役として、中島卓に次ぐ19犠打を記録しつつ、3割近い打率を残して存在感を発揮し、チームにとっては来季以降に向けた大きな希望の1つとなっている。