悪夢の骨折が一転チャンスに…ロッテ三木が得た井口と過ごす大切な時間 https://full-count.jp/2017/09/08/post83177/ 千葉市内の病院で行われた検査の結果は右手母指末節骨骨折、右手第二指中手指節関節剥離骨折だった。8月24日のイーグルス戦(ZOZOマリンスタジアム)で三木亮内野手は4回の打席で右手に死球を受けて骨折。全治3~4週間と診断された。それまで85試合に出場をして打率.242、2本塁打、19打点。遊撃のレギュラーの座をつかみかけていた。だからこそ、もっとアピールすべく燃えた。そんな矢先の最悪のトラブル。頭は真っ白になった。