続々と新星誕生のホークス、「育てながら勝つ」を実践する凄さ https://full-count.jp/2017/08/28/post81533/ 続々と新星が出現している。パ・リーグで独走態勢に入ったソフトバンクである。23日の西武戦(ヤフオクD)で、3年目の笠谷俊介投手がプロ初登板を飾ると、その翌日、24日の同戦では笠谷に代わって初めて出場選手登録された2年目の小澤怜史投手がプロ初登板。勝負の終盤戦で、2試合連続で期待の投手が1軍デビューの機会を得た。大きなゲーム差をつけたとはいえ、優勝へと突き進むこのタイミングで「勝利」と「育成」を並行させたことに恐れ入る。