激化するパ奪三振王争い…スタートダッシュの則本か、ペースアップの菊池か https://full-count.jp/2017/08/13/post79591/ 今季達成された「球史に残る記録」の筆頭格は、楽天の則本昂大が4月19日から6月8日にかけて達成した「8試合連続2桁奪三振」だろう。それまで野茂英雄が保持した6試合連続というNPB記録を抜き、MLBの記録に並んだ。しかし、それ以後ペースは落ち、8月12日のオリックス戦は完封したものの7奪三振にとどまり、今季の奪三振数を158として西武の菊池雄星とリーグ首位を分け合う。