【なるべく週刊エモト】試合減で首位打者と最優秀防御率の扱い微妙 https://www.sanspo.com/baseball/news/20200512/npb20051208000002-n1.html 「先週も言った通り、プロ野球はいち早く、開幕日を決めることだよ。遅れれば遅れるほど、いろいろな問題が出てくる。選手だけでなく、関係者もファンもみな、待っているんだ」 データBOX 〔1〕130試合以上が行われたシーズンで、最も少ない打席数で首位打者となったのは、1975年の太平洋・白仁天(403打席、打率・319)、81年の阪神・藤田平(同、・358)、91年のロッテ・平井光親(同、・314)。それぞれチーム130試合で、規定打席ちょうどだった。 〔2〕同じく、最少投球回数で最優秀防御率を獲得したのは、81年の日本ハム・岡部憲章、92年の近鉄・赤堀元之、94年の西武・新谷博。それぞれ規定投球回数ちょうどの130回を投げ、岡部は2・70、赤堀は1・80、新谷は2・91だった。