平松政次、田代富雄、松原誠…個性あふれる“大洋ホエールズ”ベストナイン https://full-count.jp/2020/04/29/post761787/ 大洋ホエールズ(現横浜DeNAベイスターズ)は1950年、プロ野球の球団数拡張と2リーグ分立をうけて、セ・リーグに加盟した。当初、本拠地は山口県下関市に置いた。53年には松竹ロビンスと合併し『大洋松竹ロビンス(翌54年は洋松ロビンス)』となり、大阪をフランチャイズとした。55年には松竹が球団経営から撤退して『大洋ホエールズ』が復活し、神奈川県川崎市に移転。78年の横浜スタジアムの開場とともに本拠地を横浜へ移し、チーム名も『横浜大洋ホエールズ』となった。さらに93年に『横浜ベイスターズ』に改称したが、ここではホエールズ(53、54年はロビンス)と名乗った50年から92年の43シーズンに限定して、ベストナインを選出したい。